日野皓正 「ビンタは止めない」?何様ですか!

2017/12/10

 

ジャズトランペット奏者の日野皓正(74)が1日、仕事先の韓国から帰国。羽田空港で取材に応じ、先月20日のコンサート中に中学生をビンタした件について、あくまで教育として行ったと話した。

 

そりゃそうでしょ・・・日野さん・・・教育の一環でなきゃ「傷害罪」ですよ。

 

日野は、ドラムの腕前を評価しているという当該の中学生について「1年前から深い関わりがあった」と説明。

当日はドラムソロを他の生徒と順番に行うはずが、その生徒が制止を振り切って続けたという。

日野は「『他にも待ってるだろ?』と言ってもやめないから、『バカヤロー!やめろ!』と」と注意したといい、ビンタについては「軽く触っただけ」と意図的ではなかったとした。

 

ビデオでは軽く触っただけ・・とは見えませんが・・・

 

日野は「俺とあいつは、父親と息子なわけ。他の生徒には絶対に手を上げない」とした上で、

「ヤツの心を立て直してやらなきゃという思いがある。だから、これからもやるよ。ビンタもね、アントニオ猪木の方が数段痛いと思うよ」と、

愛情を持った教育の一環であることを強調した。

 

手をあげたことについては「行き過ぎたところは分かる。それは謝る」としつつ、「でも、必要な時もあるんだよ。それだけのこと」と主張した。

 

日野さん・・・「教育の一環」なんでしょ?

プロになるべくして彼を指導している訳じゃないんでしょ?

 

今までどれだけ教育に熱心な「熱血漢」が涙を飲んでその場を去らなければならなかったか・・・

 

彼らは「行き過ぎた指導」と非難されもうその現場に戻ることは不可能かもしれません。

あなただから許される訳はありません。

 

世田谷区教育委員会はコンサート前の4ヶ月にも渡る練習期間中にも、日野氏がこの男子に手をあげることを確認していました。

「日野皓正」の名前になんの注意もできなかったんでしょうね。

 

公衆の面前でこのような行為をする「日野皓正」さん・・・

 

あなたには確実に「奢り」がありますよ。

 



-エンタメ, ゴシップ, 事件・事故, 国内, 話題, 邦楽, 音楽
-, ,