WC 日本サッカー世代交代か?

 

2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選が31日に行われ、日本代表とオーストラリア代表が対戦した。

試合は41分、DF長友佑都の右足でのクロスに完璧に抜け出したFW浅野拓磨が左足でゴールした。

このゴールが決勝点となり、日本は6大会連続のW杯出場を決めている。

日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は試合終了後に涙を見せていた。

指揮官はW杯出場に際してコメントを残している。

 

「アリガトウゴザイマス。日本の、国民の皆さんの、全員の勝利です! 皆さんのサポートのおかげです! 皆さんを誇りに思う。スタッフの皆さんに感謝したい。次は本戦、これから準備を進めたい。皆さんありがとう!」

 

勝てば6大会連続の本大会出場が決まる大一番で、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)が先発布陣を大シャッフルする大博打(ばくち)に打って出た。

インサイドハーフにはMF井手口陽介(21=G大阪)、MF山口蛍(26=C大阪)を併用。

前線にはFW浅野拓磨(22=シュツットガルト)を起用。

 

長年日本の顔だった、本田、香川の名前が見当たらない。

 


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勝因は井手口と山口のインサイドハーフと言っていいだろう。

2人が交互に攻撃参加し、よく走った。

井手口は守備では相手の攻撃のキーマン、レッキーを封じ、攻撃ではあれだけ動いていながら終盤に長い距離をドリブルし、足も振ってシュートした。

こういう試合で若手を使うのは監督としても勇気がいることだが、ハリルホジッチ監督の決断を評価したいですね。

 

日本はこれで本大会の出場権を得たが選手はこれから競争が始まる。

サウジアラビア戦がその第一歩でハリルホジッチ監督はこれまでなかなか試せなかった選手にチャンスを与えると思う。

若手が出てきたが、ベテランも控えており競争はし烈になる。

まずは個の力を上げて幅を広げる必要がある。

守って攻撃に切り替えていくサッカーか終始主導権を握るサッカーかどちらで行くのかも含めて、今後の競争に注目したい。

 

 

 

 

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