橋本市議 「架空発注」 完全にアウト!!

 

よくもまあ白々しく「嘘」がつけるものですね。

 

『平気でうそをつく人たち』の著者M・スコット・ペックは次のような特徴を示しています。

 

●どんな町にも住んでいる、ごく普通の人。

●自分には欠点がないと思い込んでいる。

●他者をスケープゴートにして、責任を転嫁する。

●自分への批判にたいして過剰な拒否反応を示す。

●立派な体面や自己像に強い関心を抱く。

●他者の意見を聞く耳をもたない。

●自分は選ばれた優秀な人間だと思っている。

●他者に善人だと思われることを強く望む。

 

 

神戸市議会の橋本健議員が政務活動費を使ってチラシを架空発注した疑惑がもたれている問題で、24日、領収書を発行した印刷業者が「印刷には関与していない」とコメントした。

橋本健市議は、2010年度からの5年間に政務活動費から支出をした広報チラシの一部を架空発注した疑惑が持たれている。

橋本市議は23日の会見で、知り合いの印刷業者に発注し、政務活動費から約720万円を支払ったが、チラシは全て実在し、架空発注ではないと疑惑を否定した。

しかし24日、領収書に記載されている印刷業者が

「実際には印刷の仕事をしていないのに橋本市議から領収書の発行を頼まれ、渡したことがある」

というコメントを発表した。

領収書に書かれている商品名や数量、金額などは橋本市議の指示通りに記入したということで、

「多少、違和感はあったが、断りきれなかった」

と説明している。

 

 

肩書きを大いに利用する

 

 

得体の知れない人、というのは誰だって警戒します。

でも誰かのお墨付きがあれば!これは大丈夫だ! …とびついてしまうのは早計です。

その肩書きが本物かどうかだってわかりませんし、たとえ公式の肩書きであっても、それを思いっきり悪用してしまう人間もいることを忘れないで下さい。

 

橋本さん・・・あなたの事ですね・・・

 

 



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