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スーパーサブ藤光選手って?日本 400リレーで銅!!

陸上の世界選手権第9日は12日、ロンドンで行われ、男子400メートルリレー決勝で日本(多田、飯塚、桐生、藤光)が38秒04で銅メダルを獲得しました。

 

朝の6時過ぎでしたでしょうか・・・

TVで見ていました。

 

でも、あれっ? アンカーは? ケンブリッジじゃないの?

サニブラウンは?

なんと日本チームのアンカーは藤光謙司選手でした・・・

 

あれ~メダルは無理かも・・・そう思ってしまいましたね。

 

 

レースは開催国の英国が37秒47で金メダルを獲得し、米国が銀。5連覇を目指したジャマイカはアンカーのウサイン・ボルトがレース中に脚を痛め、ゴールできませんでした。

 

ボルトの棄権で転がり込んだ銅メダルでしたが、アンカーの藤光選手の走りは他の選手と比べても全く遜色ありませんでした。

 

タイムはリオオリンピックでの予選 37秒68、決勝 37秒70 には及びませんでしたが流れるような見事なバトンパスでしたね。

 

ところで、アンカーに抜擢された藤光選手、ご存知ない方も多いと思いますので少しご紹介したいと思います。

 

 

リオデジャネイロ五輪では陸上短距離200mの日本代表、藤光謙司選手。

 

生年月日:1986年5月1月(30歳)

出身地:埼玉県浦和市(現さいたまけん)

身長:182㎝

体重:69㎏

血液型:A型

所属:ゼンリン

自己ベスト:100m:10秒24(10秒14追い風参考記録)/

200m:20秒13/400m:46秒13

出身校:三室中学校・市立浦和高校・日本大学

 

30歳でリオオリンピック初出場でした。

とても凄い事ですね~。

 

スポーツ選手で30歳を越えるというのは

そろそろ引退を考える年齢ではないですか?

それなのに日本代表になってオリンピックに出場して今回の銅メダル・・・

 

どんな身体能力なの!?って思ってみたら

何でも藤光選手の独自の「長期プラニング」の賜物なのだとか。

 

引退するまで右肩上がりで記録が伸びていくよう、長期的・継続的にトレーニングをプランニングするやり方」

 

だそうです。

オリンピック、世界陸上の為に焦点を当てたわけでなく

ずっと伸ばしてきた右肩上がりの記録が今回の結果につながったようです。

 

あと、藤光謙司選手のトレードマークといえばサングラスです。

 

藤光4

 

藤光選手自身がツイッターで「愛用のサングラス」として紹介しているサングラスは

 

ナイキの VAPORWING LITE というサングラスだそうです。

 

 

 

この商品はプロの陸上選手向けに開発されたサングラスで顔にフィットするのに通気性がよく汗の流れも考えて作られているんだとか。

 

 

 

陸上競技をしていなくても欲しいですね。

 

でも、このナイキの VAPORWING ELITE は残念ながら現在は日本国内での販売は終了しているそうです。

 

 

他にも藤光選手はエステに通ったり金を身体に貼ったり美意識が高いですよね。

 

人とは違う何かをして

 

モチベーションを上げているのかもしれませんね。

 

藤光5

にちなみに金箔パックはメンタル面にも効くそうですよ。

そして疲労回復にいいそうです。

 

 

金を身体に貼ったらそりゃテンション上がる気がしますね。

 

金箔シールをファッションとして競技中にもつけているから「金箔アスリート」と言われています!!

 

 

リオ五輪でも「がんばれ日本」の文字が入った金箔シールなどを50~60枚総額15万円分を

製造元のメイコーポレーションから提供されて持ってきたそうです。

 

自身はもちろん他の選手にも金箔を「広めていきたい」そうです。

 

 

いやぁ~私の知らない陸上選手っていっぱいいるんですね、東京オリンピックまでこれからまたどんな選手が出てくるのかとっても楽しみです。

 

 

 

 

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