悲惨な戦い/なぎらけんいち

2017/12/10

「悲惨な戦い」(ひさんなたたかい)は、日本のシンガーソングライターで、当時は「なぎらけんいち」と名乗っていたなぎら健壱の作品です。

 

歌詞の内容は、国技館からテレビ中継していた大相撲の取り組み中に力士の廻しが落ちる(不浄負け)という、架空のハプニングの顛末を語ったコミカルなものであったが、日本相撲協会のクレームもあって、要注意歌謡曲指定制度により「放送禁止」の扱いになったと聞いていました。

 

なぎら健壱は、実際にはそのような協会からのクレームはなかったと語っています。

 

インタビューの中でなぎらは、言及されている力士の四股名のうち、



「若秩父」は若秩父高明を意識して創作したことを述べているが、

「雷電」は20世紀にはこの名の力士がおらず、

歌詞に出てくる「弟子の朝潮」についても、

若秩父と活動時期が重なる朝潮太郎 (3代)は若秩父より年長で所属する部屋も異なっており、該当する者はいないとの事です。

 

是非、聴いてみて下さい。
 


 
 
面白いでしょ・・・・

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