「僕のリズムを聞いとくれ」 Santana - Oye Como Va

2017/12/10

何か南米のメキシコ当たりの出身かと思っていました。

 

聴いてるとお祭り気分になってきますね・・・・

 

 

サンタナ(Santana)は、アメリカ合衆国のラテン・ロック・バンド。

ギタリストのカルロス・サンタナ(Carlos Santana)を中心にしたグループです。

 

1966年、サンフランシスコで結成されたサンタナ・ブルース・バンドが前身でその後サンタナと改名。

1969年にコロムビア・レコードと契約してデビュー。

それと同時期にウッドストック・フェスティバルに出演し、話題となります。

 

セカンド・アルバム『天の守護神』(1970年)はビルボード誌のアルバム・チャートで1位を獲得。

1971年のアルバム『サンタナIII』ではニール・ショーンが加入してツイン・ギター編成となるが、ジャズ・ロック色を強めたアルバム『キャラバンサライ』(1972年)発表後、大幅なメンバー・チェンジが起こる。

 

新たにトム・コスター等が加入し、バンドを脱退したニールとグレッグ・ローリーは後にジャーニーを結成して、同じく世界的な成功を収めました。

Oye como va
Mi ritmo
Bueno pa gozar
Mulata

 



やぁ、調子はどう。
俺のリズム(歌)は最高だぜ(楽しむのに良い)、ムラータ。

(白人と黒人の混血の女をmulataと云います)

 

 

ノリのいいナンパ曲です。

 

「僕のリズムを聞いとくれ」という日本語タイトルまである曲ですが、これはサンタナのオリジナルではありません。

オリジナルはラテンジャズバンドの帝王、ティト・プエンテです。

Tito Puentoはラテン系ビッグバンドのリーダーで、マンボ、チャチャなど40年代から50年代のラテンジャズをリードした人で、当時は非常に人気がありました。

 

おそらく少年サンタナはこういう音楽を聞きながら育ったのでしょう。

 

 

青森ももうじき「ねぶた祭りです」

 

 

 

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