懐かしい「暗号表」

みなさんはポケベルをご存知でしょうか?

1990年代に流行りました。

 

今のようにスマホなんてない時代、ポケベルの出現で「便利になったなあ~」と感激していたものでした。

初期のポケベルは数字しか送れないため、その数字の語呂合わせで相手にメッセージを伝えます。

 

例えば…

14106

これ、何のメッセージか分かりますか?

 

「14106」=「愛してる」

1(I:あい)4(四:)10(ten:)6(ろく:)で「愛してる」ということです。

懐かしいですね!

他にも…

「4649」=「よろしく
「8110」=「バイト
「0840」=「おはよう
「724106」=「何してる
「49」=「至急」

なんてのがありましたね。

 

メッセージが届いたら今やほとんど見かけない「電話ボックス」に駆け込んでテレフォンカードで連絡していたものでした。

 

他にもたくさんのポケベルで流行った暗号があったのですが、Twitterユーザーの「えいくら」さん(@ikurakoikura)が、開かずの引き出しを整理しているときに、手帳に挟まっているポケベルの暗号表を発見して話題になっています!

 

懐かしいいいですね・・・

 

渋谷=428(シブヤ)
ハチ公=85(ハチコー)
原宿=819(ハラジュク)
新宿=40109(シンジュク)
六本木=666666(ロッポンギ)
池袋=296(ブクロ)
横浜=4580(ヨコハマ)
学校=396(スクール)
マクドナルド=09(マック)
いつもの所=560840(イツモノバショ)
海=41(シー)
映画=420(シネマ)

 

他にも・・・

懐かしがっている方は40~50代の方々でしょうが

LINEやTwitterなんかでこの暗号文を使ってみてください。

LINEで「14106」なんて送ったら、意外と刺さるかもしれませんよ。

 

 



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