テリー伊藤の「手のひら返し!」

今話題の、夫で俳優の船越英一郎を動画で糾弾している女優の松居一代さん。

 

いろんな方がコメントしていますが彼女を擁護する方はあまりいらっしゃらないようです。

 

そん中でテリー伊藤さんは、松居が6月下旬に「1年5カ月も尾行され続けている」などとブログに書いたことについて、

 

6月29日放送の『ビビット』(TBS系)では

「松居さんが苦しんでいることは事実だと思う。自分の苦しみとか、どんどんブログに書いていい」

と理解を示し、さらに

 

「それに対して、世間とか僕らが『これ、ちょっとバランス崩してるな』とか『おかしいんじゃないの』とか言う必要ないですよ。

言えば言うほど本人が苦しむし、反発してくるんで、とりあえず今はこちら側が聞く。

今は彼女の心の苦しみを吐き出してもらう。彼女を冷静にさせて、穏やかな日々を送ってもらうのが大事」

と話していました。

 

しかし、7月6日の同番組では、その態度を一転させて。

「かなり松居さん自身が精神的なバランスを崩している部分が、たくさんあると思う。よっぽど精神的にバランスを崩している」とコメント。

さらに

「第三者の専門家の方の相談を受けたほうが健康的だなと思います」

とまで語ったのです。

 

『バランス崩したとか言うな』と言っておいて、1週間後には『バランス崩した』と自分で言っているんですね・・・

 

コメンテイタ―って・・・ある話題に対して「自分の意見」を述べる仕事と思っていましたが、世間の時流に合った話をしてごまかしておけばいいんですかね?

 

過去にもテリー伊藤さんは

 

清原和博の覚せい剤事件のときは清原の球界復帰についての議論があると、当初、

「永久追放したら彼の行き場所はどうするんだ。本気になって考えてあげたい」

としていたが、その後に

「清原は野球が一生できないと思ったほうがいい。野球で恩返しとか、きれいごとですよ」

と、真逆に変化。

 

 

都知事だった舛添要一氏の公用車の私的利用などのスキャンダルが出たときも、最初は

「そんなに悪い話じゃない。気分転換も大事」と言っていたが、

世間の風当たりが強くなると途端に「モノの捉え方が詐欺師と一緒」と批判論調に変わった。

 

 

矢口真里の不倫騒動では

「もっと実は悪いことやってますよ。みんなあうんの呼吸で言わないだけ」

などと厳しかったが、彼女が復帰すると「どこか恋愛体質がある。これから頑張ってほしい」と、これまた一変。

 

ご機嫌取りのコメンテーターになってしまいましたね。

 

 

日本テレビ「スッキリ!」で加藤浩二さんと組んでいた時の「自分の意見」はどうしたんでしょうか?

 

「スッキリ!」卒業はテリー側から申し出たといい、日本テレビ側が了承したことで決定したとのこと。

その理由については「65になってちょっと違うことをしてみたい」と明かしており、年齢的に新たなチャレンジをする最後のチャンスであることが大きかったとアピールしていましたがふたを開けてみれば裏番組のTBS「ビビット」へ。

 

確かに「問題発言」は多かったもののその時のテリー伊藤さんが好きでしたね。

 

『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)

『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(同)

『ねるとん紅鯨団』(フジテレビ系)などの名番組を手掛けてきた"伝説のプロデューサー"であり、局内には彼の門下生といえるスタッフが数多くいるようです。

また、有力な番組制作会社の代表取締役でもあるため、そのしがらみもあって簡単には降板させられないと思われていました。

 

数々の人気番組を担当し、長年にわたって表舞台も裏方も経験してきた大ベテラン。

そんな世渡り上手の「ザ・業界人」が、このような窮地に至ったのはなぜなのか。
「『第二夫人発覚』などと週刊誌で不倫問題が報じられ、それを境にテリーさんのコメントの歯切れが非常に悪くなった。

保身のために大手芸能プロや有力者にこびるかのような発言が増加し、その反動で自分の損得に関係ないニュースには行き過ぎた暴言を吐くようになった。

年齢的な影響なのか、以前のような冴えたコメントを出せるような機転もなくなり、ただただ暴言やトンチンカンな発言が目立つようになった。」

 

との事ですね・・・。

 

「ビビット」では「スッキリ!」の二の舞をしたくない気持ちが強いんでしょうね。

 

年齢が彼の「冴えたコメントを出せるような機転」を無くさせてしまったんでしょうね。

 

TV局や世間に媚びずに「老いてなお盛んな」所を是非またみたいものです。

 

 

 

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