More Than Words – Extreme

2017/12/10

1985年にドリームというバンドにいたゲイリー・シェローンとポール・ギアリーがヌーノ・ベッテンコートを勧誘し加入させ、バンド名をエクストリームに改め活動を開始。

 

アコースティック・バラード・ソングである"More Than Words"が特に有名ですが、基本的にバンドのサウンドはハードロックを基調としながらも、16ビートを刻むファンクの要素を取り入れた楽曲がメインです。

 

 

ベッテンコート(Nuno)によると、この歌の内容は、I love youというフレーズは意味のないものになってきていることを警告しているのだという。

 

「みんながこの言葉をとても簡単に軽々しく使うものだから、この言葉を言えば何でも修復できるとか、万事うまくいくと思っている。時にはそれ以上のことをして表さないといけないんだ。

”I love you” を表現するには他のやり方もあるということさ。」

 

 

Saying 'I love you' is not the words I want to hear from you
It's not that I want you not to say
But if you only knew
How easy it would be to show me how you feel



「愛してる」っていうのが僕がききたい言葉じゃないって言ってるのさ
君がそういわないことを望んでいるということじゃないよ
だけど君がわかってくれさえすればと思ってる
感じているままを僕に表現することがいかに簡単なことかっていうことをね

More than words is all you have to do to make it real
Then you wouldn't have to say that you love me
'Cause I'd already know

君の愛が本物だと証明するには言葉以上のもの以外にないんだ
それがあれば、僕を愛してるなんて言う必要もなくなるだろうね
だって言わなくても僕にはわかるだろうから

What would you do if my heart was torn in two
More than words to show you feel
That your love for me is real
What would you say if I took those words away
Then you couldn't make things new
Just by saying 'I love you'

僕の心が真っ二つに割れてしまったら君はどうするのかい?
君に教えてあげたい言葉以上のものっていうのは
僕に対する君の愛が本物って感じられるものだよ
「愛してる」という言葉を君から奪ってしまったら君は何というの?
そうなったら、「愛してる」ってただ言いさえすれば状況を新しくできたことでも
できなくなるだろうね

More than words...

言葉以上のもの。。。

 

 

以上 訳詩の世界 より

 

 

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