公共放送の不正

またまた、こんな記事です。

 

NHK、衛星放送めぐり不正契約4件 手続きミスによる契約も243件

NHKは27日、受信料の契約・収納業務を委託している業者が、衛星放送の受信設備がない世帯に対し、不正な契約手続きを行っていたケースが4件判明したと発表した。

衛星放送が受信できないのに誤って契約を結んだケースも243件見つかった。

今年2月、長崎県の業者による不正徴収が8件あったことが発覚し、全国調査をしていた。

 

NHKによると、不正を行っていたのは札幌放送局と沖縄放送局から委託された個人事業者2人で、平成28年2月から10月にかけ、計4件の新規契約や住所変更の手続きで、「地上契約」とすべきところを、勝手に「衛星契約」と書き換えるなどして計約4万円を不正に徴収していた。

NHKは全額を返金した。

2人は「業績を良く見せたいという気持ちが働いた」などと話しているという。

誤って衛星契約が結ばれていた243件のうち、すでに受信料が支払われた233件についても約666万円返金した。

NHKは「調査結果を重く受け止め、再発防止策と委託事業者に対する指導を徹底し、適正な契約・収納業務を行って参ります」としている。

 

 

この記事だけ見ていると「委託事業者」が勝手に業績をあげるために「不正」したと解されますね。

 

NHKには営業部という部署があります。

普通、放送局の営業部といえばスポンサー廻りをし番組の内容を説明しそこにCM広告を掲載していただく・・・というのが本来の業務と思われます。

 

しかしながら、NHKの営業部とは・・・

 

「放送法」に守られ彼ら曰く「受信料を収める義務がある」との解釈で委託業務者に取り立てを強いる親分です。

今回の不正もNHKは見て見ぬ振りで「表沙汰に」なったために委託業務者に責任を押し付ける体裁をとったものと思われます。

 

個人の委託業務者を「地域スタッフ」と呼びますが元地域スタッフのブログがあります。

 

「元NHK地域スタッフが語る受信料について」にはいろんな面白い事が書いてあります。

お客様からの問い合わせやクレームには、営業部としては一応低調・低姿勢で対応はするのだが、事を大きくするようなクレームになった場合、そのクレーム原因となった集金人(地域スタッフ)を取り調べて精神的に追い込んで、自ら解約を申し出るように仕向けていくか、解約を申し出ない集金人(地域スタッフ)には、解約に値するネタを1から探し出し、それらを集めて解約事由に無理やり結びつけ結局解約させてしまうという、非常に汚い奴らだ!

職員は一切非がないように繕い、悪いのは全て地域スタッフだみたいな態度には断じて許せない!

全国には、何年も前から集金人(地域スタッフ)の不正行為は多々あったと聞いているし、今でも犯罪行為に近い事をやってる地域スタッフも多いのも事実なのだが、それもこれも職員がそういうふうに指導教育したからと言っても過言ではない!

やれー!もっと契約とってこい!夜間11時まで回れー!と命令しながら、いざクレームが入れば

「そういう指導はしてません!厳重に注意し処分します!」

と言ってるのだから、集金人も被害者なんです。

 

 

 

まさにその通りなんでしょうね。

またこんな記事も

NHK正職員の犯罪、逮捕など過去に多くの不祥事があったのだが、それらの処遇措置で「解雇」になったと聞いた事がない!

系列グループ会社の左遷か、他部署移動で今でもNHK内部のどこかに居るという。

一般企業で、犯罪逮捕になった場合はどうだろうか?
本当に腐りきった犯罪者協会だ!

 

まあ、元地域スタッフで解雇された訳ですから「いいこと」書いている訳はないのですが、ブログを見て納得してしまいますね。

 

前の記事にも書きましたが、民間でありながら「放送法」に守られ法外な報酬を得て、資金は使い放題で営業努力など全くしていない・・・。

 

NHKとはそんなイメージです。

 
 
 

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