平昌オリンピック "Winter Games"

2018/01/20

いよいよ2月9日から「平昌オリンピック」が開催されます。

 

冬季五輪にはつきもののこの曲、聴いたことありますよね。

David Walter Foster(デイヴィッド・ウォルター・フォスター)作曲
カルガリーオリンピックでは公式テーマ曲と使われ、現在でも色々な番組などで使用されている名曲です。

 

 

デイヴィッド・フォスターは、カナダの音楽家、音楽プロデューサー、ソングライター、編曲家である。

セリーヌ・ディオン、ジョシュ・グローバン、シャリース・ペンペンコ、マイケル・ブーブレなどを見出したり、世界で成功したアーティストのプロデュースを数多く手がけている。

今までに15のグラミー賞を獲得した他、「カナダのグラミー」と呼ばれるジュノー賞を7回、映像関連のエミー賞を1回受賞している。

また、映画のサウンドトラックも数多く手掛け、3度アカデミー賞にノミネートされている。

 

マイケル・ボルトン、バーブラ・ストライサンド、セリーヌ・ディオン、ホイットニー・ヒューストン、マイケル・ジャクソン、シカゴ、マドンナ、チャカ・カーン、アンドレア・ボチェッリなどの著名なアーティストのアルバムのプロデュースなどを行っている。

 

英語圏以外のアーティストにも積極的に参加し、メキシコのルイス・ミゲルや河合奈保子、松田聖子のアルバムにも曲を提供しプロデュースもしている。

 

ワーナー・ミュージックの重役でもあり、近年、自らのレーベル、143 レコードを立ち上げ、ザ・コアーズ(The Corrs)、ジョシュ・グローバン、マイケル・ブーブレなどのアルバムを制作した。

1979年にはジェイ・グレイドン、ビル・チャンプリンと共作したアース・ウィンド・アンド・ファイアーの『アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン』("After The Love Has Gone")を作曲、この曲はシングルでは全米2位を獲得し、初めてグラミー賞(最優秀R&B楽曲賞)を受賞。

 

この曲は後にジェイ・グレイドンと組んだエアプレイでカバーされているが、タイトルは"After The Love Is Gone"と変わっており、少し歌詞を変更している。

自らの作品としては、グラミー賞を15回受賞しており(うち3回は「最優秀プロデューサー賞」)、BMIの「最優秀ソングライター」賞も受賞している。

 

アカデミー賞では最優秀楽曲賞に3回ノミネート、アニメ映画『魔法の剣 キャメロット』ではゴールデングローブ賞 主題歌賞を受賞。

1992年に映画「ボディガード」の挿入歌"I Have Nothing"(歌:ホイットニー・ヒューストン)の作曲でグラミー賞及びアカデミー賞最優秀楽曲賞にノミネートされた。

 

また、1988年 カルガリーオリンピックの公式テーマ曲"Winter Games"を作曲、1996年 アトランタオリンピックの公式テーマ曲"The Power of the Dream"を"ベイビーフェイス"(ケネス・エドモンズ)と作曲、更に2002年 ソルトレイクシティオリンピックの公式テーマ曲"Light the Fire within"も作曲、とオリンピックのテーマ曲は実に3度も携わっている。

 

また、カルガリー、バンクーバーと、カナダで開催された冬期オリンピックでは音楽監督を務めた。

その他の映画サントラのプロデュースとしては、『ゴーストバスターズ』『フットルース』『セント・エルモス・ファイヤー』などが挙げられる。

 

2010年、ソングライターの殿堂、"Songwiter's Hall of Fame"入りを果たした。

 

輝かしい実績に比べるとかなり遅い殿堂入りであるが、

「もし自分が選考委員として僕の経歴を見たら、こいつは上手いのかもしれないけど、かなり助っ人がいるんじゃないのかな?と言う気がする。
僕単独でやってることをとらえるのは結構難しいだろう。
でも殿堂入りは光栄だし、ワクワクしてるよ」

と謙虚に語っている。

以上 Wikipedia

 

 

今回のオリンピックにも彼の楽曲が使用されるんでしょうか?

 

どんな曲が出てくるか楽しみですね。

 

 



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