犬のお話

我が家には犬が一匹います。

 

小さい頃追っかけられた記憶があって実は犬は苦手でした。

娘二人にせがまれて室内犬を飼いました。

 

いやぁ~ 可愛いですね・・・

最初の犬は確か3か月ほどで飼ったので一緒にふとんで寝てたら娘たちに叱られましたっけ・・・

 

犬を撫でてる自分が信じられませんでした。

 

その後は犬を飼ってるお客さんのところに行っても向こうから寄ってくるようになりましたね。

解かるんですね・・・

 

 

 

こんな記事が書いてありました。

 

台湾でのお話です。

 

 

犬の安楽死に耐えかねて自殺、動物保護施設管理者が迎えた悲しい結末。

 

台湾の動物保護施設センターで管理者として働いていた、簡稚澄さんという31歳の女性が自殺した。

国立台湾大学の獣医学部をトップの成績で卒業した彼女。

同僚からも「優しく、プロフェッショナルな人物」として認められていたが、保護施設の過密問題のために、彼女は2年間に700匹の犬を“処分”しなければならなかった。

動物に対し愛情と信念を持って接し続けていた簡さんは落ち込む毎日の中で、安楽死の処置を行って死にゆく犬を何度も抱きしめていたという。
 

 
しかし動物保護団体は簡さんを槍玉に挙げて

「美しき死刑執行者」

「美しき屠殺人」

と厳しく批判し続けた。

 

そして先日、思い詰めた簡さんは犬に投与してきた安楽死用の注射を自分にも打ち、昏睡状態に陥ってそのまま息を引き取ることに。

 

中国紙人民日報や英紙デイリー・メールなどがこの悲しい事件を取り上げると、
 

ネットでは

「なんというかわいそうな女性。きっと心の優しい人だったのでしょう」

「どうして次から次へと犬が処分されなければならないんだ。人口比からみてもおかしいだろう」

「憐れとは思わない。彼女は自分の仕事から逃げたに過ぎない」

「償いたかったのだろうか。やりきれない」

「政府がきちんとしないと同じようなことは繰り返される」

といったコメントが寄せられているようだ。

 

悲しいですね。

 

日本でも無くならない殺処分問題。
 

そして簡稚澄さんと同様の辛い仕事を続けている職員がいるのは同じです。
動物殺処分をテーマにしたWOWOWドラマ「この街の命に」が放送され話題を呼んだのはご存知でしょうか?
 
劇中では罪の無い動物の命を奪う事によって精神が蝕まれ、安定剤を手放せないスタッフや、処分する(した)動物の声が聞こえるという悪夢を見るスタッフが登場してきます。
 
ドラマ自体はフィクションにはなりますが、実際の職員さんの心境を表す面では、決して過大演出ではない、現実にあり得る事だという事を頭に入れておかなくてはいけません。
 


 
台湾はもちろん日本いや世界中で、処分される不幸な動物達や処分する辛い立場の職員への対応が、少しでも良い方向へ行ってくれたらと思います。

 

こんなのも YouTube にアップされてます。

 

「犬」にとっては「あなた」が全てなんです。

 


 

 

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