いいものあなたに

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老害 田崎史郎氏

「ひるおび」「とくだね」・・・TVに多数露出している田崎史郎さん。

 

発言が安倍首相をかばうようなものばかりで、炎上しています。

 

各局回って喋れば喋るほど、「安倍首相に対する疑いが強くなる」との指摘もされています。

 

森友、加計両学園の疑惑問題で安倍首相ののらりくらりの視点をずらした答弁にはあきれてしまいますが、その際にも「政治家らしい、答弁ができている・・・」などど訳の分からない事を言っていましたね。

 

森友学園についても「こんなちまちました問題に安倍首相が関わるはずがない」との発言。

 

今回、本日6月20日加計学園問題でまた新たな文書が発見されました。

 

 

表題は「10/21萩生田副長官ご発言概要」

 

「総理は」で始まる項目には、開学時期のほか、
「工期は24ヶ月でやる。今年11月には方針を決めたいとのことだった」
との記載もあった。

 

また、「和泉(洋人首相)補佐官からは、農水省は了解しているのに、文科省だけが怖じ気づいていると言われた」
「官邸は絶対やると言っている」
という記述があったほか、

 

萩生田官房副長官が「加計学園の渡邊事務局長を文科省の工藤課長のところに行かせる・・・」
とも記されているという。

 

 

これに対し田崎氏は萩生田さんは「渡邊事務局長は会ったことすらない知らない人」と言っているのだから新文書は信用できない・・・

 

彼らの「言葉」が最初から信用できるものだったらこんな問題にはなっていませんよ。

 

事の真相は後日解明されるにせよ、田崎史郎氏は何故こんなに安倍政権サイドなんでしょうか?

 
小沢一郎との関係

 

田中派の担当記者になって以来、小沢一郎とは毎晩のように呑む間柄だったが、1992年1月以来、小沢から一方的に遠ざけられ、取材できない状態になったという。

1993年に成立した細川内閣で最大の実力者となった小沢について、マスメディアが伝える小沢像は虚像であり、自分の知っている小沢の実像を伝えたいとの思いから、田崎は『文藝春秋』1994年10月号に「小沢一郎との訣別」と題した記事を発表した。

小沢のこれまでの数々のオフレコ発言を明かして話題になる。

小沢サイドからは何の反応もなかったが、日本新聞協会は時事通信に対してオフレコを破ったことの事情説明を求めた。

時事通信はオフレコを破った田崎に対して、2週間の出勤停止、その分の給与の減額、翌年の賞与の減額という処分を下した。

以上 Wikipedia

 

 

 

阿倍 VS. 小沢

 

小沢一郎代表が6月8日午前、国会内で開いた自由党、民進党、共産党、社民党の野党4党党首会談に久しぶりに姿を現し、安倍晋三首相のあまりにも身勝手な「利権あさり」に国民の多くがイヤ気がさしているのを見て、「ウルトラC」級の手法を打って出ることを宣言したのだ。

「森友学園」「加計学園」をめぐる疑惑に限らず、「もんじゅ」「新国立競技場建設」などをめぐり、「利権」を我田引水してきた「腐臭」にメスを入れ、司法取引を武器に総辞職に追い込み、「小沢一郎政権」を樹立しようという作戦だ。

 

 

反小沢の観点から安倍擁護に回っているんでしょうか?

 

ネットでも

 

「安倍、財務省をかばうのに必死です」
「アホさ際立つ見苦しいコメント」
「あからさまな政府広報ぶり」

「無能な人間を政治評論家で使うな」
「白髪の高齢政治アナリスト」
「この人を出すメリットって何?」

 

と手厳しいですね。

 

ともあれ、「擁護し過ぎ」などのコメントにもあるように、公平な立場の解説でなく、意見が偏り過ぎているということ。

 

 

こんな発言もありました。

 

生活保護不正「韓国籍と見出しに取るな」 時事・田崎史郎氏の発言巡り議論

 

「見出しに『韓国籍』を取る必要あるか」。神戸市在住の無職の男(48)が生活保護を不正受給していた事件について、時事通信社解説委員の田崎史郎さんがテレビでこう報道を疑問視したことが、ネット上で論議になっている。

韓国籍の男は、ポルシェを持つほどお金を持っていながら、生活保護費約470万円を受け取っていた。

ネット上では、これに対し、「外国人への支給の基準はどうなってんだ」と怒りの声が渦巻く騒ぎになった。

 


朝日新聞は「韓国籍」を見出しに取らず

外国人の中でも、韓国・朝鮮人の受給が多く、悪質な犯罪も目立つなどといった批判も多く寄せられた。

逮捕報道があった翌日の2014年1月17日、田崎史郎さんは、テレビ朝日系「グッド! モーニング」にコメンテーターとして出演し、一部報道について不満を述べた。

「ポルシェに乗って生活保護費受給!? 韓国籍男を再逮捕」とした産経新聞の記事見出しを疑問視し、自分が担当記者だったらこんな見出しは取らないと断言したのだ。

その理由については、こう語った。


「最近の雑誌の報道見ていて、韓国、中国に対する感情を煽るような報道が見られるんで、ここはむしろこれ、記事を気をつけた方がいいと思うな」


「韓国っていうと、見ちゃうわけ。そういうところで、感情が形成されていくんで、国民感情が」

 

つまり、本当に必要な人に生活保護が行き届かなくなることが不正受給の問題であって、どこの国籍かは関係ないというのだ。

 

今回の事件については、朝日新聞も報じており、その見出しは「生活保護費470万円詐取容疑、ポルシェ所有の男逮捕」というものだった。


「国籍を隠したら犯罪の抑止にならんだろ」

 

 

朝日の記事では、見出しばかりでなく、記事中でも容疑者の男が「韓国籍」であることには触れていない。

それも産経の記事とは違って、男について、韓国名ではなく、いわゆる「通名」の日本名だけで書かれている。

田崎史郎さんは、通名報道にすべきだとまでは番組内で言っていない。

しかし、見出しなどは朝日の記事のようであるべきだということのようだ。

 

 

その発言について、2ちゃんねるでは、2014年1月21日になってスレッドが次々に立ち、批判が相次ぐようになっている。

 

その内容を見ると、外国人に血税から生活保護費を出す必要はなく、母国に帰って受ければいい、という意見が多く、「韓国籍」と報じるのは、問題提起の必要性や知る権利から言って当たり前だというのだ。

また、

「国籍を隠したら犯罪の抑止にならんだろ」

「良いことは国籍を公にして、悪いことをすれば隠せってか? 何たるダブスタ・・」

「報道しない自由のせいでマスゴミが信用されなくなった事に責任感じろよ」

などと様々な意見が出ている。

 

こうした声についてどう考えるか田崎さんに取材すると、「テレビで発言した通りの考えです」とだけコメントした。

 

 

的を得ているならまだしも、観ている側が「何言ってるの?」と思うようなことばかり主張しては、炎上するのも無理はないんでしょうね。

 

 

私は「老害」を恐れず、思ったことは言っていきたいと思いますが・・・

 

 

 

 

 

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