独特の感性  矢野顕子

2017/12/10

確か3歳頃から中学校まで青森市在住でしたね。

私の義姉と同級生だったそうです。

 

ご実家が青森市古川で開業医をされていてその隣に当時時代を先取りしたプールバー「湊屋」というお店がありました。

ビリヤードが好きだった私は飲んだ帰りにたまに寄っていましたがメインテーブルは常連さんで埋まり、コインテーブルで遊んでいましたね・・・。

 

 

1971年 - 軽音楽部に憧れて単身上京し青山学院高等部に入学。

 

高校生の部活動では満足できなくなっていたため、15歳のとき、父親の知人である安部譲二と当時の妻であった遠藤瓔子が経営するジャズクラブ「青山ロブロイ」に初めて訪れ、のちに安部家に下宿しながら夜な夜なセッションを繰り広げた。

 

これが業界人の間でたちまち噂になり、やがて高校を2年の夏休みに中退してプロの道を選ぶ。

 

1973年 - ファーストアルバム発売を前提に、細野晴臣、林立夫らキャラメル・ママ(のちティン・パン・アレー)の主要メンバーと共にスタジオ録音を行う。

 

結局アルバムは発売されず、一部の録音がアルバム『JAPANESE GIRL』、『いろはにこんぺいとう』、及び1996年発売のベストアルバム『ひとつだけ/the very best of 矢野顕子』に収録された。

 

この頃からセッション・ミュージシャン(キーボード、コーラス)として、アグネス・チャン、荒井由実、吉田美奈子などさまざまなアーティストのレコーディングに参加。

 

1976年 - デビューアルバム『JAPANESE GIRL』を発表。

 

デビュー作にして、米国のロックバンド、リトル・フィートをバックバンドに迎えてアルバムの片面で渡り合っている。

もう一方は、あがた森魚、細野晴臣、鈴木茂、駒沢裕城、ムーンライダーズの面々。

自作曲のほかに、故郷青森の民謡と、歌謡曲を矢野顕子流に料理した傑作。

そのアメリカ録音の逸話として、リトル・フィートのリーダー、ローウェル・ジョージは矢野の音楽のレベルに対して自分達が十分サポートしきれなかったことを、プロデューサーに泣きながら詫び、演奏代金を受け取らなかった。

 

1979年 - 矢野誠と離婚。

 

1980年 - 5月に長女美雨誕生。3月に産休に入り、YMOの国内ツアーには不参加。10月からの第2回ワールドツアーには再び参加。

10月発売のアルバム『ごはんができたよ』から徳間ジャパンに移籍。このアルバムは、YMOのメンバーが全面的にバッキングした、LP2枚組の大作である。

 

1981年 - カネボウ化粧品のCMソングに起用されたシングル『春咲小紅』が、オリコンシングルチャート最高5位となるヒット。

シングルヒットとは殆ど無縁で、この曲以後、1990年にドラマ『やっぱり猫が好き』のオープニングテーマだった「David」が発売されるまでは、オリコンシングルチャートに登場することはなかった。

 



1982年 - 坂本龍一と正式に結婚。

糸井重里の発案で、中断期をはさみながらピアノ1台あればどこへでもライヴに赴くという「出前コンサート」をスタート。

時期により形態は異なるが、スタッフはマネジメントとサウンドエンジニアのみ、個人でも招聘することができ、若年者と高齢者は入場料が無料となったこともある。

5月、「ヘンタイよいこバンド」のライブで、忌野清志郎と共演。

 

1983年 - 4-5月、「わたしのにゃんこ」が、NHKの番組「みんなのうた」で放映される。

ムーンライダーズのドラマー、かしぶち哲郎のアルバム『リラのホテル』を共同制作。かしぶちのツアーにも参加。

 

1984年 - アルバム『オーエスオーエス』発売。収録曲の「ラーメンたべたい」が、1994年に詩の教材として高校国語の教科書に掲載される。

 

1985年 - 高橋悠治のピアノによるクラシック歌曲集『BROOCH』を自主制作盤として発売。

 

1986年 - 2月発売のアルバム『峠のわが家』より、自らも設立に関与したレコード会社、ミディに移籍。

5月より、雑誌「月刊カドカワ」において、コラム「月刊アッコちゃん」の連載を開始。(- 1997年)

 

1987年 - 「グラノーラ・ツアー」を最後に、「矢野顕子解散宣言」にて音楽活動を一旦終了し、翌年より1年間の育児休暇に入る。

 

1989年 - パット・メセニーらニューヨークのジャズミュージシャンとのコラボレーションを軸に活動を再開し、アルバム『WELCOME BACK』を発売。

 

1990年 - 一家でアメリカニューヨーク州へ移住し、現在まで拠点を構えている。

以上 Wikipedia

 

 

まさにジャンル問わずの大活躍ですね。

矢野顕子にその音楽の特異性を認められ、彼女独断による「世界遺産」の認定を受けているレイ・ハラカミとのコラボです。

 

この曲はしゃれてますよ。

 

 

聴いてて心地いいですね。

 

 

-エンタメ, 邦楽, 音楽
-, ,