卓球・世界選手権 日本勢大躍進!!

「卓球・世界選手権」(3日、デュッセルドルフ)

混合ダブルスは吉村真晴(23)=名古屋ダイハツ、石川佳純(24)=全農=組が決勝で台湾ペアに4-3で逆転勝ちして、この種目で日本勢として1969年ミュンヘン大会以来48年ぶりの優勝を果たしました。

すごいですね!!

ここのところの卓球界は若い力の台頭で日本勢が大躍進です。

男子シングルスでは水谷選手を破った13歳の中学一年生、張本智和選手がベスト8入りを決めました。

女子シングルスでは17歳の平野美宇(エリートアカデミー)が準決勝で昨年のリオデジャネイロ五輪金メダリストで世界ランク1位の丁寧(中国)に挑み、1―4で敗れたものの、3位決定戦はないため、銅メダル獲得が決まり、この種目での日本勢のメダルは48年ぶりです。

男子ダブルスでは準決勝で大島祐哉(木下グループ)森薗政崇(明大)組が鄭栄植、李尚洙組(韓国)を4-2で破り、この種目の日本勢で48年ぶりの決勝進出を果たしました。また丹羽孝希選手と吉村真晴選手のペアも準決勝で敗れはしたものの銅メダルが確定しています。

女子ダブルスでは伊藤選手と早田選手の、ともに16歳のペアが香港のペアと対戦しました。
右利きの伊藤選手と左利きの早田選手は、息の合ったコンビネーションで相手を寄せつけずゲームカウント4対0で圧倒し、準決勝に進出しました。こちらも銅メダル確定です。

 

ところで、吉村真晴選手・・・混合で「金」男子ダブルスで「銅」



ダブルスが強いですね。

 

リオ・オリンピックでは団体決勝のシングルスでちょっと情けなかったのですがその後見事に雪辱しましたね。
プレースタイルは両ハンドドライブはブレがなく安定感があり、前陣、中陣、後陣のどこからでも強烈なボールが打てる。
サーブは世界一とも言われ、 独特のフォームから繰り出すアップダウンサーブは中国の選手をも苦しめられる程。 いざという時の引き出しも多く、 全日本選手権2012では、フルゲーム最終第7ゲームの7-10からの逆転勝ちの際に、ミドルトスサーブを使っていた。
また、リオデジャネイロオリンピック団体準決勝のオフチャロフ戦では、背面打ちで一時期話題をよんでいた(背面打ちはVR映像にまでなった。

 

とのことで映像をどうぞ。

 

いやはや、凄い選手が日本にはいっぱいいるんですね。
吉村選手もまだ23歳なんです。

また、彼は高校生の時に水谷選手の卓球・全日本背主権6連覇を阻止し高校生での水谷選手以来の二人目のチャンピオンになっています。

 

女子も男子も・・・東京オリンピックの代表はどうなるんでしょうか?

 

 

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