BEHIND THE MASK

2017/12/10

印象的なイントロで始まる曲ですね。

クラプトンの他にマイケル・ジャクソンもカバーしてます。

カバー?

元は誰の楽曲?

知ってる人は知ってるんですが、YMOです。

作曲は坂本龍一さんですね。

 

Wikipediaでは

それまで難解なコード進行を得意としてきた坂本龍一だったが、ここでは単純ないわゆるロックのコード進行(F-D♭-E♭-Cm/C)を使用している。

メロディは坂本と高橋幸宏が共同で担当したため、ある時期まで高橋が作曲者として連名でクレジットされていた。

本曲は数多くのカバーバージョンが示すように、海外での評価が高い。

しかし細野晴臣と高橋は、この曲を初めて聴いたとき非常に当たり前の曲と思ったらしく、特に細野はこの曲のすばらしさを認識できなかった自分自身に対して「プロデューサーとしては失格」と発言している。

となっています。

 

国外のツアーで本曲を演奏すると聴衆が踊り出す現象が起こり、坂本が「この曲だけは現地の聴衆が『ロックンロールだ!』と騒いだ」と何度か語り、その理由が作曲者自身にも何故だか判からないと発言していた。
〇テンポがゆったりしている(一般的なテクノ・ポップよりもテンポが遅い。
〇「リフ」に特徴がある。
〇ギターで演奏した場合は指の動きが少ない。また、スライドするだけで演奏できる(坂本はそのよう に意識して作った)。
〇リフの3拍目の後半に休符が入ることにより緩急が付く。F→D♭のコード進行がブルースに似ている ため、歌いやすい。
〇Bメロにおけるベースラインがリズム・アンド・ブルースに似ている。

2011年12月17日、Eテレ「スコラ 坂本龍一 音楽の学校」で放送された「ロックへの道編」(第4回)にて本曲を解析した。

との事です。

マイケル・ジャクソンにおいてはあの名作「スリラー」の楽曲の中にノミネートされていたんだそうですよ。

クラプトンとマイケル・ジャクソン・・・どちらが好きですか?

 

 

クラプトンのドラムはフィルコリンズですね。

 

 



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