いいものあなたに

心に残る「いいもの」をお伝えします。

小日向文世の顔が忘れられない・・・

「僕の歩く道」

10年ほど前に、草彅剛さんの主演でTVで放送された物語でした。

発達障害者(自閉症)を題材としたストーリーであることから、公式ページには放送前からさまざまな意見が寄せられていたそうです。

なんか最初は演技がわざとらしく見えていやでしたが、だんだんと彼の演技に引き込まれていました。

そんな中で、共演者の小日向文世さんの演技に感動してしまいました。

日本版のケビン・スペイシーといったところでしょうか?
顔も似てますね。

苦労人で役が付き始めたのが47歳、TV「HERO」からだったそうです。
今ではどんな役でもこなし欠かせない存在になっていますね。

彼の忘れられない「表情」のシーンがあります。

とりあえず見て下さい。

このシチュエーションでのこの「演技」いや「顔技」・・・

彼でなければ表せませんね。

前の記事「あなたならどうする?」にも書いていますが、

「障害者はその人格を育て上げられる者にのみ贈られる。」そうです。

何を試されているのでしょうか?

あなたならどうする?Ⅱ」「親として・・・」もご覧ください。

「黙っていることは何もしないこと
     なにもしないことは自分もそうだということ」

 

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