いいものあなたに

心に残る「いいもの」をお伝えします。

Doobie Brothers   What a Fool Believes

The Doobie Brothers は1970年に結成。

グループ名の「ドゥービー」はスラングで「マリファナ煙草」の意味ですね。

 

1972年

  • Listen To The Music (US #11)
  • Jesus Is Just Alright (US #35)

1973年

  • China Grove (US #15)

とヒット飛ばし一躍イーグルスとならびアメリカンロックを代表するグループとなりました。

 

しかし、1975年 バンドの顔でありヒット作を数多く作曲していたジョンストンの健康状態が悪化し、バンドを一時脱退してしまいます。

 

間近に控えたツアーのため、ジョンストンの代役としてバクスターの紹介により、スティーリー・ダンのツアーメンバーだったマイケル・マクドナルドが正式加入します。

 

卓越した歌唱力に加え、スティーリー・ダンで培った作曲能力を持ったマクドナルドの存在は大きく、バンドの音楽性はトム・ジョンストン期の野性味あふれる快活なギターロックから、リズム・アンド・ブルースの影響を受け洗練されたAOR色の強いものへと変化していきました。

 

それまでの The Doobie Brothers とは全く違うバンドに変わりました。

 

What a Fool Believes(ある愚か者の場合)は

1978年リリースの8thアルバム"Minute by Minute"に収録されています。

グラミー賞の受賞ナンバーなんですね。
第22回グラミー賞最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞。

けれど 愚か者は信じている あいつは考えている
利口な男だから理屈で乗り切れる力を持っている訳じゃない
何だと思う?
常に何もないよりはいい
あいつをずっと信じさせるものなど何もないのに

彼女の遠い過去の 一時(ひととき)でも
彼女の人生に居場所があるなら あいつはまだ信じられる
いつか どこかで 彼女が戻ってくるだろうと

 

男って「バカ」ですね・・・

 

戻ってくると・・・信じてるんです・・・

 

 

 

-音楽
-, ,