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突然激増した「高齢ドライバー」の事故報道。ホントなの?

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毎日のように報道されている高齢ドライバーによる事故のニュース。

いかにも、高齢ドライバー事故が増えている印象ですが・・・

ホントなんでしょうか?

警察はマスコミに「意図的に」報道させていた

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グラフを見ると・・・あれれ・・・減少してますね。

「警察庁の発表データを拝見しましたが65歳以上の高齢者の事故は過去10年間の推移を察すると減少していますよね。ですが、警察庁はマスコミを通して高齢ドライバーの事故を積極的に報道させています。これは一体なぜなんでしょうか?その裏に自動車メーカーとの蜜月な関係もある気がするのですが…考えすぎですかね?」

「確かに知り合いの高齢者の方と事故に関してのお話をしたところ、テレビの報道を見てから運転の際は注意深くなったともおっしゃってましたから、警察庁が積極的に報道させる行為は正しいと思います。が、僕が思うには、自動運転技術や自動ブレーキ装置の技術を推進させるためのスケープゴートにしているようにも思えるんですよね?」

「高齢ドライバーの事故多発報道がされることによって様々な事案が浮かんできます。将来の日本は高齢者だらけになりますから、来たるべき未来へ向けてまずは自動ブレーキ装置を今後発売されていく新型自動車へデフォルトで導入。

ブレーキとアクセルを間違える事故が多発していることを考えると世間的にもウェルカムになりますよね。高齢ドライバーの安全を守ると同時に歩行者の安全も守れます。自動ブレーキ装置が普及した暁には次に自動運転技術を普及させる事案です。

日本では高速道路のみでしか活躍する場はないと思いますが、自動ブレーキの技術が発展しないと自動運転なんかは意味を成しません。

つまり僕が何を言いたいかと言うと、高齢者の交通事故減よりも自動車メーカー側の利益をまず重視した形でそれらの最新技術が導入された新型自動車を売るための報道にしか思えないんです。

その真意を本日はお伺いしたかったんです。僕の推測ではそのようなシナリオがあるように感じるんです」

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