上皇とは?

上皇とは太上天皇の略で、天皇の位を後継者に譲った天皇の称号です。

太上天皇のことを「院」と呼ぶこともあり、平安・鎌倉時代にあった「院政」とは、

この呼名からきています。

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左が日経、右が毎日新聞です。

Twitterで拡散されてますね、珍しく記事がだぶっていません。

日経の情報源は「政府関係者」

毎日の情報源は「有識者会議関係者」なんだそうです。

江川紹子さんは

どっちがホント?私としては、「上皇」はやめた方がいいと思う。
院政を連想させるし、国民の「統合の象徴」は一本化させないと。

院政を連想させる?

日本史に出てますね・・・

平安後期には上皇が「院政」で政治の実権を握り、天皇よりも権威を持っていたことがあった。
これは天皇と上皇の権力争いにもつながり、1156年には崇徳上皇と後白河天皇が対立する
「保元の乱」も起きている。

今の時代では到底考えられませんね。

産経新聞は「政府首脳、毎日新聞の『前天皇』報道を否定」との記事を配信している。
記事では、「政府首脳」の声を紹介しています。

「元天皇、前天皇は検討しておらず間違いだ。
  上皇に関しては、過去の上皇とは異なる意味合いで称号とする可能性はある」

NHKや読売新聞はいずれもこの点については触れていませんね。

やっぱり、毎日・嘘つき?



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