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青森山田高校サッカー部優勝!!

全国高校サッカー選手権にて青森県の山田学園高等学校が優勝しました。

頑張った選手の皆さんには心よりおめでとうと申し上げます。

私は青森県出身者です。

今回の優勝で心より郷土の高校が優勝できたんだと喜ぶことができません。

2014/01/02(木) の記事に
あの青森山田、県外選手勧誘やめる「勝利至上主義から脱却したい。地元の子どもを育てたい」

との記述がありました。

その内容は下記の通りです。

青森山田高校(青森市)が、青森県外の選手に対して、授業料が一部免除となる
スポーツ特待生の勧誘活動をやめ、スポーツ特待生が大幅に減少していることが、
同校などへの取材で分かった。

 現在の3年生を最後に勧誘をやめており、この影響で、ロンドン五輪銀メダリストの
福原愛選手が在籍した女子卓球部は休部状態。少子化などを背景に、学校経営が
厳しさを増していることが理由だという。

 同校は福原愛選手のほか、同五輪バドミントン銀メダリストの藤井瑞希選手、
垣岩令佳選手など有名選手を輩出。

サッカー、陸上も全国大会の常連で、特待生が活躍してきた。
女子卓球部は全国高校総体で団体優勝4回の強豪で、
昨年の大会でもダブルスで優勝、団体戦も準優勝を飾ったばかりだった。

3年生が引退し、部員がゼロになったという。

 同校によると、スポーツ特待生を積極的に受け入れ始めたのは1990年代半ば。
地元の生徒たちに自信をつけてもらうのが狙いだった。ピーク時は1学年約140人の
特待生がいたが、来年度入学予定は約50人にとどまる。半数以上が県内選手という。

では2017年の今回優勝した青森山田高校サッカー部の出身県はどうでしょうか?

レギュラーで活躍したのは高橋くん、嵯峨くん、佐々木くんの3名くらいですね。

ほとんどは県外からの特待生です。

何の改善もされていませんね。

他に野球部、新体操部にもまだまだ特待生はいっぱいいます。

青森県に住んでいるものにとっては青森山田高校は私学で授業料が高い事で有名です。

こんなに特待生が多ければ当たり前ですよね。

彼らの分も上乗せになっているのですから・・・

私学の高校は「商売」ですからスポーツで人気を集めて人員を確保するのは当たり前なんでしょうが
やりすぎには閉口してしまいます。

野球部の時もそうでしたが、勝利インタビューで大阪弁で話されたら冷めますね。

以前、冗談で青森の山田高校じゃなくて

「大阪府立山田高校」って言ってたことがありましたが

「大阪府立山田高校」って実在してました。

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