あなたならどうする?Ⅱ

2014/12/16

今日、NHKBSで「ミシシッピ・バーニング」という映画を観ました。

 

前にも見たことがあったのですが、

ジーン・ハックマンとウィリアム・デフォーが好きで

とても印象に残っていた映画でした。

 

これが事実をもとにしたノンフィクションということでまた驚かされますね。

1964年、ミシシッピ州ネショバ郡で、有権者登録運動を推進していた人種平等会議(CORE)
の活動家3人が、保安官に交通違反で逮捕された後、KKKに身柄を引き渡されリンチで
殺害されるという事件が起きた。FBIの大活躍により事件と人種差別主義者を追い込んでいく

 

だいたいのあらすじですが事実はまたちょっと違っていたようです。

 

公民権運動家やミシシッピ州の黒人は何度もFBIや司法省に保護を求めたのですが、

拒否され続け、その結果リンチ事件が起きたのだそうです。

 

当時の黒人の人達は誰を信じ誰に助けを求めればよかったんでしょうか?

 

現在でも人種差別はあるようです。

 

 

「黙っていることは何もしないこと

なにもしないことは自分もそうだということ」

肝に銘じます。

 

以前の記事「あなたならどうする?」もどうぞ。

 

監督のアラン・パーカーの作品も好きです。

「ミッドナイト・エクスプレス」
「バーディ」
「エンゼル・ハート」・・・よかったですね。

 

 



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