100キロ超で対向車線へ?運転男性からアルコール

 

宇都宮市で6日にパトカーの追跡を受けた乗用車が軽乗用車と衝突して1人が死亡して2人が大けがをした事故で、乗用車が100キロ以上の速度を出していた疑いがあることが分かりました。

午前3時20分ごろ、宇都宮市の国道でパトカーに追跡を受けた乗用車が対向車線にはみ出し、軽乗用車と衝突しました。

軽乗用車を運転していた男性が死亡しました。

捜査関係者によりますと、車の破損状況から当時、乗用車の速度が100キロ以上だった疑いが強いことが新たに分かりました。



 

乗用車を運転していて重傷を負った22歳の男性からは、基準を超えるアルコールが検出されています。

 

 

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