歌姫セリーヌ・ディオンは何を目指しているのか

 

今年1月、パリのフォリー・ベルジェール・ミュージックホールでのファッションイベントに現れたセリーヌ

 

「"あなたは歌だけ歌ってなさい"って、人生のレールを敷かれてた彼女にとって、たぶん今は人生で初めて自由を満喫してるんじゃないでしょうか。

ホントは昔から好きだったけど、イメージに合わないからガマンしてたシャネルとかディオールとかの高級ブランドを買いまくってますからね」(テレビプロデューサーのデーブ・スペクター氏)

 

ハイファッションの服を颯爽と着て首回りが異様に痩せた女性。

映画『タイタニック』の主題歌を歌っていたセリーヌ・ディオン(50)ではないか――。

 



白シャツにジーンズ姿の親しみやすい雰囲気と圧倒的な歌唱力で支持されていたセリーヌだが、3年前にマネージャー兼務だった夫をガンで亡くしてから、どんどんハイテンションに。

写真のような胸の開いた服を着たり、いまは16歳年下のダンサーと交際し始めている。

 

デーブ氏が言う。

「きっと自分がファッションショーのランウェイに上がった気持ちになってモデルばりに過激なダイエットをしてるんでしょう。僕はいいと思いますよ。それが似合っているかというと、別の話だけど」

 

過激なダイエットは病気のもと。適正体重こそが美の原点なのである。

’99年、映画『タイタニック』の主題歌でグラミー賞を受賞。
アルバムの総売り上げは2億5000万枚を超える。

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