兵庫・明石市の泉市長が辞任会見

 

1日、兵庫県明石市の泉房穂市長が会見を開き、暴言問題の責任を取って辞職することを明らかにした。

 

辞任の理由について泉市長は

 

「今回の私の行為は断じて許されない行為であり、いかなる動機から発したものであったとしても、動機によって行為が許されることにはならない。私のしたことが許されないのは明らか。

今回のきっかけとなった立ち退き交渉の遅れについても、その責任は市長にあるのであり、部下にあるわけではない。

もっとしっかりと早い段階からその状況をつぶさに確認し、当然人事権もある立場なので、重要事業であればその分野により多くの人員を配置するなど、やれるべきことは数多くあったにもかかわらず、それを放置した責任も併せて私が負うべきだと考えた」

とし、

「これまでも不祥事に対して厳しい対応を取って来た者として、自分自身に対する処分がそれよりも軽いものになることはありえない。自らにこそ厳しい処分を下すべきであると考え、辞職という決断に至った」

と説明。



 

その上で

「怒鳴ったり、土下座をしたりするのが市長の仕事ではない。感情をコントロール出来ないのはリーダーとしての資質を欠いているのは明らか。

また、自らの得意分野である子育て福祉については密に連絡を取り合いながらしっかりと進めていたにもかかわらず、自分の苦手分野であるえ道路行政については、いわば任せきりにし、勉強もしっかりすることなく今日に至った。

そのこともリーダーとしての資質を欠いていると思う。市役所の職員は本当に頑張っている。こんな欠点だらけの市長とともに一緒になって街づくりをやっている。本当に感謝を伝えたい。この間の対応について、市の職員にお詫びしたい気持ちでいっぱい」

と陳謝した。

 

 

う~ん、恰好良すぎます・・・

 

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