暴言の明石市長「激情型」

 

「燃やしてしまえ」など部下への暴言を記者会見で謝罪した兵庫県明石市の泉房穂市長(55)は29日、辞職を否定し4月の市長選で3選を目指す意向を明らかにした。

市関係者から「パワハラのうわさはあった」との声が漏れ、市民は「言い過ぎだ」と批判。

今後の選挙戦で打撃となる可能性がある。

 

会見で「過去にも厳しい口調で部下を叱ったことがある」と述べた市長。



ある市幹部は「市長は激情型。職員は慣れている。ただ、今回は言葉が悪過ぎた」と突き放すように語った。

 

市民からも厳しい意見が飛ぶ。

会社経営の男性(68)は「やりたい政策を強引に進める姿勢が垣間見える」とあきれた様子。

 

 

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