<卓球・全日本>14歳・木原美悠、28年度・覇者の平野美宇から金星!!

 

天皇杯・皇后杯

平成30年度 全日本卓球選手権大会

丸善インテックアリーナ大阪

18日(大会5日目)、女子シングルス5回戦が行われ、28年度覇者で前年ファイナリストの平野美宇(日本生命)がジュニアの14歳・木原美悠JOCエリートアカデミー)に1-4で敗れた。

第1ゲームを11-3と幸先よく先取したが、第2ゲームを10-12で落とすと流れは完全に木原に。

その後は9-11、8-11、9-11と4ゲーム連続で奪われゲームカウント1-4。

王座奪還を期していた世界ランク9位の平野がまさかの敗戦。5回戦で姿を消す波乱がおきた。

<女子シングルス5回戦>

平野美宇 1-4 木原美悠



11-3/10-12/9-11/8-11/9-11

 

 

木原美悠って?

父が元卓球選手で卓球教室「ALL STAR」を運営する指導者、姉と兄も卓球選手、4歳で卓球を始めた

小学校1年で13歳以下の全日本選手権カデットの部で3回戦に進出、2011年のバンビの部で全国初優勝を皮切りに各世代で優勝を果たした。

2014年には東アジアホープスの代表に選ばれ、2015年2月のジャパントップ12卓球大会には10歳8カ月の史上最年少で出場を果たす、9月にITTFジュニアサーキット・チャイニーズタイペイジュニア&カデットオープンのジュニア女子シングルスで優勝。

2017年より10期生としてJOCエリートアカデミーに入校した。

T2アジア太平洋卓球リーグにも第4ラウンドのみ出場した。

 

 

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