青森市議初当選の28歳、差別連発投稿

 

2018年10月28日投開票の青森市議選で初当選した、無所属新人の山崎翔一氏(28)が5日、ツイッターの匿名アカウントで、「年金暮らしジジイ」などと差別的な表現を含む投稿をしていたことについて、青森市内で記者会見し、

「不適切な投稿により、多数の方に不快な思いをさせ、誠に申し訳ございません。深く考えず投稿してしまった」

と謝罪した。

 

28日に

「年金暮らしジジイを舐(な)めすぎ 平日の役所窓口で罵声叫んでるのだいたい爺(じい)さん」

などと書き込んでいた。

ほかにも立候補表明後にはインドで見た光景として

「おかまの物乞い来たな〜」などの、性的少数者や体に障がいのある人への差別的表現もあった。

さらに、性的暴行容疑で大学生が逮捕されたニュースについては

「福沢諭吉“バッカも〜ん!ワシが書かれた紙を持って、特定の店に行けばそんなことにはならずに済んだのじゃ〜”」

といった書き込みもしていた。

 

投稿はいずれも選挙準備で使用していたアカウントとは、別に利用していた個人的な“裏アカ”。

とはいえ、人をさげすむような内容は、公人を目指す者としての自覚がないと言わざるを得ない。

会見で山崎氏は、匿名アカウントは私用のものだったと認め「年金暮らしジジイ」の表現については「同級生の友達に返答する形で用いてしまった。爺さんは君より元気があるという意味だった」と釈明した。

 

山崎氏は先月の市議会選で2124票を獲得し初当選。

任期は26日からの4年間となる。

市議会事務局によると、すでに当選証書は受け取っているが、現在は一般市民と同じ立場だという。

市議の月報酬は58万円、ボーナスは約220万円で、年間約915万円が支給されることになる。

会見を受け、この日、市議会には「辞めさせろ」との内容の抗議電話が数十件寄せられた。

山崎氏は市議に就任し任期を全うしたいと強調している。

 



 

山崎翔一の父親は病院経営者

山崎翔一さんの父親はズバリ、「病院経営者」です。

親子そろって立派な仕事をされてますね。

 

こちらは地元の方の証言です。

 

「青森市内の実家は敷地面積250平方メートル超で、庭には車2台が収納できるガレージがあってね。選挙の時、本人が挨拶に来ましたよ。」

「お父さんは市内でデイケアや訪問看護活動も行い、病床数が100以上ある大病院の院長で、精神疾患やアルコール依存症の専門医です。」

「国立大を出た立派な方ですが、まさか息子さんがこんな発言をしていたとは・・・」

 

ということで、地元では有名なお医者さんのようですね。

かなり立派な父親なんでしょう。

 

さらに山崎翔一さんの父親が「医者」だということを知っている方からのTwitterへの投稿もありました。

 

RYO @RYO_anuenue

こんな状況にあっても、「議員活動を続けていきたい」と言える自覚のなさ加減!!(笑)

もはや親の育て方すら疑うわ。

madness @madness3912

父親は障害者(精神)の患者を扱う精神病院の医院長ですよ

その息子が、「片腕落として障害者雇用」と平然と言うんですからね

本当にどんな育て方をしたのでしょうか?

その父親も選挙告示前から、息子の名前をメモ書きにして回りに配っていたみたいですね

Twitterで画像を見る

たかぼ @takabo19841225

こういうやつでも当選できるのね…
お恥ずかしい…
親は医者、お金持ちのバカ息子ねぇw

学生気分の抜けない「ドラ息子」でしたね!!

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