強姦冤罪の男性「友人も仕事も失った、戻れない」の失望・・・の真実

 

強姦(ごうかん)罪などで服役中に被害証言がうそだったとわかり、再審で無罪となった男性(75)と妻が国と大阪府に計約1億4千万円の国家賠償を求めた訴訟の判決が8日、大阪地裁であり、大島雅弘裁判長は男性側の請求を棄却した。

 

男性側は控訴する方針。

「(検事は)やや性急な感を免れないが、通常要求される捜査を怠ったというのは困難」

「(うその告白を)うかがい知ることができる証拠は(裁判所に)提出されていない」

 

判決は国側主張にほぼ沿う認定で、男性(75)の訴えを退けた。

6年余り拘束された男性は判決後の記者会見で「何も反省しておらず、許せない」と失望をあらわにした。

再審無罪が確定して約2800万円の刑事補償も受けたが、

「汚名を着せられて多くの友人も仕事も失い、元に戻れるわけがない」

と訴えた。

男性側代理人の後藤貞人弁護士は

「検察が無罪の可能性を検証せずに起訴しても過失はないとする、ひどい判決だ」

と批判した。

 

 



  • 被害者とされた女性の診断書には冤罪である可能性が示唆されていたにも拘らず、検察はそれを黙殺した
    と言う疑惑は解明されるべきでは?
  • 痴漢も同じだが、一方的な女性の証言のみを信じているため冤罪が多発する。拘留されないためにその場を離れなさいと知ったかの弁護士がTVで言ったため逃走中に死亡した話もあり、一時問題にもなったが改革ができていないのですね。きちんと捜査・審理をするように裁判に関わった裁判長の氏名の公表を望みます。司法の原則『推定無罪』忘れないで欲しいです。
  • これは賠償すべきだろう
    でっちあげをした女性や関係者にももちろん罪をつぐなってもらわないと
  • 虚偽の訴えをした女性は何の罪に問われるのでしょう?
    そこも厳しく見直さないと、同じような事は今後も起きるのでは?
  • 男性は本当にやりきれないと思う。
    誰も責任を負わないし、救済もされないと、また繰り返される。
  • 検察による犯罪行為にも感じる。一方的な取り調べで冤罪など、酷い案件は、検察を刑事処分することが必要では?
  • ひどい話の一言だ。電車で女性に注意したら痴漢ですと騒がれて逮捕された男性がいた。警察官も女性の話が全てとの固定概念を変えるべきかと思う。
  • 司法判断は厳しかったですね。
    認めると司法の判断を覆す事になる、
    予想はしていた棄却ですが、まさか本当に棄却されるとは、無実の罪で服役したなら、
    最低でも保証は必要だったと庶民レベルの考えですが思いました。
    1日1万円×拘束日数は出すべきだったでしょうね。
  • 実の娘と孫娘に訴えられた。
    実の娘にやってたことを知ったら、
    今回の裁判がなくても友達はいなくなると思う。
    冤罪は冤罪で別問題ではあるがね。

 

こういうことが当時の記事に記されたありました。


これが本当ならこのジジイにも非があるのでは・・・


この事実があるからこそ、当時の娘の母親が事件をでっち上げたのではないか?
その記事がこれ。

(前略) そして’08年10月には大阪市西淀川区で、中2の孫娘を小5の頃から強姦していた65歳の祖父が逮捕された。

諸事情を配慮し、警察広報では事件は未発表だった。

「呆れるのはその祖父が被害者の母親にあたる娘に対しても、小5から高1まで同じように強姦していたこと。当時、娘には土下座して謝り、事件化は免れていたのですが、その後孫娘に対しても同じことをしていたことを知って母親が激怒し、刑事告訴したのです」

祖父は

「かつての娘とのセックスは合意の上だった。孫娘とはしていない。すべては娘の陰謀だ」

と言い逃れしたが、大阪地裁で懲役12年を言い渡された。

 

こんな事実があったんですか・・・

とんでもないスケべ爺・・しょうがないか・・・

 

 

-事件・事故, 国内, 話題
-,