花田優一氏 靴は下請けに丸投げか・・

 

元貴乃花親方の長男で靴職人の花田優一氏(23)が、タレントとして活動していた芸能界から事実上“破門”に追い込まれていることが17日、判明した。

「芸能界は無理や。不義理ばっかりしよったから。みんな怒ってるよ」

 

夕刊フジの取材にこう切り出したのは、元貴乃花親方の有力支援者で、宗教法人「龍神総宮社」(京都府宇治市)代表の辻本公俊氏(65)。

優一氏は13日に元幕内力士の陣幕親方の娘と離婚したことを明かしたが、

「笑うしかないよ。勝手に結婚して、浮気がバレて離婚したようなもん。もう、むちゃくちゃやん。ロミオとジュリエットみたいな恋愛して一緒になったのに、調子に乗って銀座に若い女を作るて…。100年早いわ」

と一刀両断した。

 

「有名人(の二世)なんやから、ちょっと何かあれば追いかけられる立場。やっぱり身辺をきれいにしとかなアカン」

とあきれ顔だ。

 

もっとも、離婚以上に怒りを買っているのは優一氏の本業に対する「甘さ」。



実は、芸能界の某大物実力者から靴の発注を受けたが、製作を後回しにしてタレント活動を優先。

作業を別の工場に「下請け」させていたことが発覚した。

製品は「中途半端なまま東京・浅草の靴店に置かれていた」という。

その結果、当の大物実力者はもちろん「テレビ関係者など周囲もカンカンに怒っている」と明かす。

 

辻本氏は

「今の状況では靴職人としてもクレームだらけ。離婚、(タレントとして)所属事務所から契約解除、信用はなくす。どないすんのよ。心配したるわ」。

 

一方で23歳と若いだけに「もう1回、職人としてやりたいのなら精進してやらないと」とたしなめた。

この日は来年1月5日スタートの新番組「辻本公俊の情熱トーク 心に虹を」(ラジオ大阪、毎週土曜午後3時)の収録に臨み、相撲協会の課題についても言及。

「もっと改革しないと失墜していく」などと訴えた。

 

 

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