夢で逢えたら・・

 

2013年に亡くなった大瀧詠一さんの作詞作曲です。

ラッツ&スターの歌唱が一番有名ですがおそらくオリジナルは吉田美奈子が歌ったものではないかと思われます。

数多くのアーティストがカバーしていますが私はこれが一番好きです。

アルバム『FLAPPER』に収録されていました。

 

当時は荒井由美(松任谷由美)と人気を二分する形でしたが歌は吉田美奈子の方が上手かったような気がしていました。

 

バックミュージシャンがすごいんです!!

ティン・パン・アレーの4人、
細野晴臣、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆、
(後に松任谷と変わって参加する佐藤博もこの作品に参加)、
矢野誠、矢野顕子、坂本龍一、山下達郎、大貫妙子、かしぶち哲郎、村上秀一、松木恒秀

 



このメンバーは荒井由美の作品にも参加していましたね。

 

大瀧詠一さんの死後約1年経った2014年12月3日には生前に山下達郎へ構想を語っていたオールタイムベストアルバム『Best Always』が発売。

これには大瀧自身が密かにレコーディングしていた「夢で逢えたら」のセルフカバーが収録されていました。

 

吉田美奈子さんをよく知らない人がほとんどでしょうからもう一曲お聴きください。

 

 

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