Aerosmith - Walk This Way

 

あまりに有名なギターリフですね。

エアロスミスは1970年に結成され、世界中で1億5千万枚以上のレコードを売り上げています。

数々の名曲を夜に送り出してきた彼らですが、ギタリストのジョー・ペリーは「毎日さよならなんだ」と語っています。

「コントロールできないことだって起こる。1年も経たないうちに戦死者リストはどんどん長くなって、思うのは『もう二度と再結成することのないバンドがまた増えた』ってことだ。それは一つの時代の終わりなんだ。俺たちはただ、得たものをすべて出しきろうとしているだけさ。まだそれが手に入るうちにね」

 

また、スティーヴンは以下のようバンドについて語っています。

「リムジンを夢見たことなんかこれっぽっちもなかった。ツアーに出ることとか、スタジアムを満員にすることとか、Tシャツを売ることとか気にしてなかったんだ、当時は誰一人としてね。他のバンドからいいって思われるような、いいバンドにしたかっただけなのさ」

 

スティーヴンは



「体中の筋肉や喉が悲鳴を上げてるけど、ステージに上がれば歓喜でいっぱいなんだ」

「誰にこの(エアロスミスのシンガーとしての)役ができる? これは世界一の仕事だよ」

と語っています。

いくつになっても格好いいおじさん達ですね。

 

 

-洋楽, 音楽
-, ,