同じ工事現場で再び事故 鉄板の下敷きで心肺停止

 

法面が崩落して1人が死亡した国道の復旧工事の現場で、今度は作業員が鉄板の下敷きになりました。

 

28日午後4時45分ごろ、広島県安芸太田町の国道で「作業員が鉄板の下敷きになった」と通報がありました。

現場にいた作業員が救助しましたが、60代の男性作業員が心肺停止の状態で現在、病院に搬送されています。

この現場では今月6日、法面が崩落して巻き込まれた車に乗っていた1人が亡くなっていました。

 

21日から復旧工事が始まり、今月末にも通行止めが解除される見込みでした。

 

 



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