「無知すぎるアシスタント」佐藤美希、サッカーW杯炎上

 

日本代表がコロンビア代表に勝利し、大いに盛り上がっているサッカーW杯だが、NHKのW杯放送でアシスタントMCを務める佐藤美希の進行に、非難の声が殺到した。

 

 

「佐藤は、2013年にホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを獲得してデビューし、15年からはJリーグ公式女子マネージャーに就任しているのですが、とにかく無知すぎるコメントのオンパレード。

サッカー知識がない上に、『特別ゲストにいらっしゃってもらいました』など、日本語もおぼつかないありさま。

アイスランドをアイルランドと間違えるなど、ボロボロです。そのため、彼女のTwitterには『知識と実力をつける努力をして』『プロ意識が足りない』などと辛らつな声が連打されました」(芸能ライター)

 

 

騒動はしばらくやみそうもない状況だが、NHKのW杯放送といえば、過去にも佐藤同様、炎上を招いた進行役がいた。今年の4月にバナナマン日村勇紀と入籍した元NHKアナウンサーの神田愛花だ。

 

 

「2010年南アフリカ大会でW杯の中継番組を担当した神田は、日本戦の中継を告知する際に、『(NHK)BS1でたっぷり放送、コマーシャルありませんからね』とアピール。

しかし、W杯の放映権はNHKと民放各局が共同で購入しており、日本民間放送連盟の抗議を受けて番組で謝罪する事態となりました。

ほかにも、アルゼンチンのFW・メッシが華麗なプレーを見せると、ゲストの巻誠一郎選手に対して、メッシと同じFWで守備の選手ではないにも関わらず『対戦してみたいですか?』と質問、巻を困惑させています。

さらに、フランスが1敗1分と振るわない理由についてDFの宮本恒靖選手に、『フランスは、まだ調整中ですか?』と聞いたのですが、W杯本番のこの期に及んで何に向けて調整していると思ったのか。宮本も絶句するばかりでした」(週刊誌記者)

 

このときもネット上では

「はっきり言っておバカすぎてイライラする」

「ゲストへの質問がありえない」

などと非難されたものだったが、佐藤には“2代目神田愛花”の称号が与えられそうだ。

 

 



-スポーツ, 話題
-, , ,