“さくらパパ”横峯良郎氏「恐喝されていた」 政界を去った本当の理由とは?

 

21日深夜放送の「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)に、プロゴルファーの横峯さくら(32)の父で、元参議院議員の横峯良郎氏(58)が出演。

 

議員時代にあった恐喝事件について告白し、共演者を驚かせた。

 

 

この日、約10年ぶりにテレビ出演した横峯氏。人気女子プロゴルファーの父としてブレークし、政界にも進出したが、議員引退後はテレビでもその姿を見受けることは少なかった。

 

横峯氏は「実は…(女性に)恐喝されていたのね」と切り出し、ことの真相を語り始めた。

 

 

東京・六本木でバーを経営していた横峯氏。女性とは同じ鹿児島出身で、ゴルフや飲みなどを通じて親交を深めていったという。

しかし知り合って2カ月後、ある友人から「あの女はヤバい」と忠告されたため、横峯氏はその女性との連絡を絶った。

 

すると横峯氏が議員に当選した途端に女性が豹変(ひょうへん)、「1000万円用意しろ」と脅してきたのだという。

 

横峯氏が調査を進めると、女性は「ゆすり・たかりのプロ」で、知り合った金持ちの男性にあらゆる手段で吹っ掛け、大金をせしめていたことがわかった。

 

横峯氏が支払いを拒んだところ、女性は週刊誌に関係をリーク。そこから横峯氏は身に覚えのないスキャンダルの餌食となり、世間から総バッシングを受けることになった。

 

反論の余地もないまま横峯氏は任期満了となり、その後、国会を去った。

 

「それが原因だということを、しゃべれる場所があるんじゃないかと。それが今日だった」

と横峯氏。

 

10年ぶりにテレビ出演した理由について明かした。

 

現在、横峯氏は活動の拠点を宮崎県に移し、シニアプロゴルファーに転身。コーチ業にも力を入れている。

 

 



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