麻薬で逮捕された女子アナの生活

 

元福井放送の女子アナが自宅で大麻を隠し持っていた疑いでパクられた。

 

16日、大麻取締法違反(所持)の疑いで福井県警と近畿厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕されたのは、同県大野市のフリーアナウンサー、佐々木愛(35=本名白嵜愛)と、夫で飲食店経営の白嵜宏幸(43)両容疑者。2人は同日午後、自宅で若干量の乾燥大麻を所持したとされる。

 

 

「麻薬取締部からの情報に基づき、合同で内偵捜査を進めていた。当日朝から、自宅と車で10分ほどの宏幸が経営するジャズ喫茶『ワハンピ』をガサ入れし、自宅で大麻を見つけた。2人とも容疑を認めています」(捜査事情通)

 

「ワハンピ」はJR越前大野駅近くの商店街にあり、本格的なカレーが味わえる店として、地元の観光ガイドなどでも紹介されている。

 

佐々木アナは同県越前市の仁愛大学を卒業後、2006年、福井放送に入社。
13年に退社後はフリーアナウンサーとして、ラジオ番組に出演したり、福井市や大野市でイベントのMCをするなど、地元ではちょっとした有名人だ。

 

局アナ時代はニュース番組のキャスターを務め、当時のプロフィルには

「アナウンサーになっていなかったら? バックパッカーとして、世界中を旅する『旅人』。趣味? 『土いじり』。家庭菜園にハマってます。マイブーム? 天然素材の服やアクセサリー」

と答えていた。

 

 

大野市の人口は約3万4000人で、県下9市のうち6番目。

 

実はそんな町で、昨年12月にも同市在住の男(43)が、山中で大麻草8本を栽培したとして大麻取締法違反(栽培)の疑いで逮捕されている(その後、不起訴)。

しかも、男が大麻草を栽培したとされる場所は、佐々木アナの自宅から車で10分ほどのところで、男の自宅と「ワハンピ」はわずか150メートルほどの距離だ。

 

「2つの案件の関連性は、現時点であるとも、ないとも言えない。というのも16日に逮捕し、捜査を始めたばかり。これから取り調べをして裏付けを取ることになる」(前出の捜査事情通)

 

 

近隣住民がこう言う。

 

「2人ともよそから来て、空き家になった家にいつの間にか住んでたって感じ。地元に溶け込もうとしないから、近所付き合いはほとんどありません。お店の方は夜遅くまでやってて、随分賑やかでした。両親が逮捕され、小さなお嬢さんがかわいそうです。あまり関わりたくないタイプの方たちでした」

 

佐々木アナは07年6月13日付の朝日新聞の紙面に登場。

 

環境問題について触れ、

「レジ袋を使っている自分に罪悪感すら覚えるようになりました」

とつづっていたが、大麻を所持していることには罪悪感を覚えなかったのだろうか。

 

 



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