安達祐実 ジャケ写で「ほぼ裸」

 

女優の安達祐実が、シンガーソングライター吉澤嘉代子の3rdシングル「ミューズ」(6月13日発売)ジャケット写真にて、火花散る素肌を披露していることがわかった。

◆「神秘的な美しさ」と安達祐実にオファー

今回のコラボレーションは、

「大人になるほどに神秘的な美しさとさらけだす強さを増してゆく安達祐実さんにオファーしました」

という吉澤に、

「とても光栄だと思いました。吉澤さんの事はテレビで拝見させていただいたり、楽曲も知っていて、魅力的な方だと思っていましたので出演させていただきました」

と安達が快諾し、実現の運びとなった。

 

◆安達祐実、撮影の感想を語る

ジャケット撮影について安達は、

 

「女性として生まれたことを喜べるような楽曲だと思いました。心地よい風に背中を押されているような、煌めいた美しさが伝わってきます。

(吉澤さんは)個性的な雰囲気がある方で、モノを作る人として大切なものを持っている方なんだなと感じました。撮影は、ほとんど裸の状態で行っていたのですが、解放的で楽しかったです」

とコメント。

 

仕上がったジャケットを見て、安達は

「素敵だ!と思いました。びっくりするくらいに」、

吉澤は

「撮影中にミューズの鼻歌を歌う少女のような姿が印象的でした。ミューズにぴったりな、たおやかな佇まいのジャケットになりました。」

と、それぞれ感想をコメントした。

 

 

◆吉澤嘉代子の3rdシングル「ミューズ」

新曲「ミューズ」について吉澤は、

「ミューズというタイトルで、人生の傷跡を肯定するような歌を書きたいと思いました。

誰かに向けて作るのは自分の底の浅さと向きあう作業になるので、すごく難しく時間が掛かりました。

それでもどうしても書きたくて、大事な友達のひたむきな美しさを讃えるようにしてやっと仕上がりました」

と語っている。

 

 

 



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