「ナッツ姫」に「水かけ姫」あの財閥一家に今度は…

2018/04/22

 

「ナッツ姫」に「水掛け姫」。

問題の相次ぐ大韓航空の経営者一家に今度は密輸疑惑だ。

 

家具や洋服などの私物を飛行機の部品と偽り、海外から運び込んでいたということだ。

 

ナッツの出し方に激怒したナッツ姫こと、チョ・ヒョナ元副社長(43)。

職員の顔に水を掛けたとされる妹、チョ・ヒョンミン専務(34)。

 

立て続けに問題を起こす大韓航空ファミリーに非難が集中するなか、またも新たな疑惑が浮上した。

 

韓国メディアの取材に対し、大韓航空側はファミリーの貨物に「KIP」というコードを付け、特別に管理していた事実を認めたという。

KIPとは大韓航空のVIPを指す。

この貨物は特別な管理を受けるばかりか、会社物品として申告されて運送料も支払っていないという。

 

そのうえ、航空機部品だと税関に申告しているため税金も免除されるという。

中央日報によると、ファミリーが海外からひそかに物品を搬入するため、会社内部に専門チームを運営していた証言が出てきたという。

 

インチョン空港には70人から80人で運営される大韓航空手荷物運営チームがあるという。

しかし、この運営チームの内部にファミリーの手荷物を別途管理する5人から6人の別動隊が存在するというのだ。

 

持ち込んだとされる物品は多岐にわたるという。

 

家具やインテリア用品、子ども服に下着、さらにはソーセージまで。職員によると、ナッツ姫ことヒョナ元副社長の物品が特に多かったという。

 

 

結局、中身はなんにも変っていません。

 

 



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