水難事故装い妻を溺死させる・夫に女性問題

 

和歌山県白浜町の海水浴場で妻を水難事故にみせかけて殺害したとして男が逮捕された事件で、男の女性関係などを巡り、トラブルになっていたことがわかった。

 

大阪市の野田孝史容疑者は、去年7月、和歌山県白浜町の海水浴場でシュノーケリングをしていた妻の志帆さんを溺れさせ、殺害した疑いがもたれている。

 

当時、野田容疑者は海水浴場の監視員に志帆さんの救助を依頼するなど、水難事故を装っていた。

 

警察によると、野田容疑者の女性関係や金銭を巡って2人の間でトラブルになっており、離婚協議中だったことがわかった。

 

救命措置を受けた妻の胃の中から大量の砂が見つかっていたことが捜査関係者への取材で分かった。

警察は浅瀬で無理やり沈められた可能性があるとみて調べている。

 

調べに対し、野田容疑者は黙秘しているが、警察は、夫婦仲が悪く、別居していたにもかかわらず、2人でシュノーケリングに出掛けた経緯などを詳しく調べている。

 

 

 

 



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