藤井聡太六段や宇多田ヒカルも・・天才たちに共通する14歳の転機

 

4月7日に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の2時間スペシャルに松任谷由実(64)がゲストとして初登場し、話題になっている。
番組では「松任谷由実記念館」と題した企画で松任谷の半生を振り返った。

 

54年、東京・八王子にある老舗呉服屋店の二女に生まれた松任谷は66年にお嬢様学校・立教女学院中学校へ入学。

小学校時代はオール5の成績で優等生だったという。

 

しかし、中学校時代はカツラをベッドに置いて夜遊びするなど“やんちゃ”だったことを明かした。
 

半面、音楽の才能はこのころ一気に開花。なんと中学生にして六本木の老舗イタリア料理店『キャンティ』に出入りしていたというのだ。

当時、『キャンティ』は黒澤明監督(享年・88)やイヴ・サンローラン(享年・71)など名だたる文化人の社交場として知られていた。
 

そこで才能を見出され、弱冠14歳で作曲家デビュー。

ザ・タイガースのメンバー、加橋かつみ(70)に『愛は突然に…』を提供した。
 

このエピソードについてミッツ・マングローブ(42)が

「14歳でしょ、中2って大体。14歳ってね、ちょっと面白い年で。実は、世の中の天才と呼ばれる人って何かが14歳で起きてることが多くって。安室ちゃんも14歳デビューなの。宇多田ヒカルさんもそう」


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と言及。
 

安室奈美恵(40)は14歳だった91年に『SUPAER MONKEY’S』のメンバーに選出されている。

宇多田ヒカル(35)は98年のデビュー当時はすでに15歳になっていたが、14歳のころから作詞を始めていた。
 

この鋭い指摘にスタジオでは「将棋の藤井聡太くんもだ!」という声が上がった。

 

「14歳なんかあった?」と振られた平成ノブシコブシの吉村崇(37)は「鼻垂らしてたわ」と笑いを誘っていた。
 

ミッツの言う通り、14歳でデビューを果たすスターは多い。
 

番組では名前が上がらなかったが、米歌手のジャスティン・ビーバー(24)もそのひとり。

往年の歌姫・山口百恵(59)も73年に『としごろ』歌手デビューし、同級生の桜田淳子(59)、森昌子(59)とともに“花の中三トリオ”と呼ばれていた。
 

14歳で何かを始めていれば、その世界で大成するかも!?

 

 

 

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