隣町の9歳少年が記念球ゲット 大谷ホームランを予告していた

 

◆エンゼルス13―2インディアンス(3日・エンゼルスタジアム)

「人生最高の一日です。一生忘れません」。

 

そう声を弾ませたのは、大谷のメジャー初本塁打球を手にしたマシュー・グティエレス君(9)だ。

 

アナハイムの隣町オレンジに住む、エンゼルスの大ファン。

試合前、「オータニがホームランを打つよ」と父親に話していたら、現実になった。

 

実はマシュー君自身が捕球したわけではない。

近くに座っていたクリス・インコバイアさん(33)が拾ったものを贈ったのだ。

 

「彼はエンゼルスのファン。私はインディアンスのファン。彼の方がずっと喜ぶと思った」


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お宝になる可能性があるボールにも、クリーブランドから観戦に訪れたインコバイアさんは

「このボールのありがたみが分かる人が手にすべき」

と惜しげもなく白球を差し出した。

 

マシュー君は試合後、このボールを大谷本人へ譲ることにし、インコバイアさんとともに直接会ってボールを手渡すことができた。

 

代わりに大谷からはサインボールとバットを受け取り、一緒に写真も撮った。

 

マシュー君は将来、エ軍でプレーするのが夢なのだという。

 

 

 

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