ミス日本 市橋礼衣さんが見事な美脚で“I字”投法

 

「ミス日本コンテスト2018」グランプリの市橋礼衣さん(23)が3日、ナゴヤドームで行われた中日の本拠地開幕戦の巨人戦で始球式を務めた。

 

 

ミス日本コンテストが記念の50回だったことにちなみ、背番号50のユニホームと白のショートパンツ姿で登場。

マウンドでは「決めてました」とサインに一度首を振るパフォーマンスから、大きく振りかぶって左足を天高く上げ、場内を大きくどよめかせた。

 

 

ボールも見事にノーバウンドでミットに収まり、再び大歓声。

 

「お話をもらったときからずっと緊張してました。ダンスや器械体操など体全体を動かすことは得意んなですが、球技は苦手で。野球をしていた友達と練習しました。本当によかったです」

と安堵のため息をついた。

 



 

市橋さんは地元・名古屋市出身で、高校時代にはナゴヤドームの中日戦の「キャンパスデー」でダンサーとしてチアドラゴンズと共演。

 

その試合で始球式も務めており、2度目の大役となった。

 

先立って行なわれた国歌独唱では女優で、声優としても「それいけ!アンパンマン」のアンパンマン役で知られる愛知県出身の戸田恵子(60)が、白の着物姿にドアラのイラストがプリントされた帯姿で登場。

 

「自分で採点するなら半分くらいかなと思います。また国歌を歌うということで、とてもおごそかな気持ちで歌わせていただくことができました。ドラゴンズの勝利を祈って応援したいと思います」

と感激した様子だった。

 

 

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