「みだらな行為」「露出」「盗撮」あきれた愛知県教職員に懲戒処分相次ぐ

2018/03/31

 

勤務先の高校の女子生徒にみだらな行為をした男性非常勤講師など愛知県と犬山市の職員らあわせて3人が免職などの懲戒処分を受けました。

 

 

懲戒処分を受けたのは、尾張地区の愛知県立高校に勤める24歳の男性非常勤講師と、県立佐織特別支援学校の40歳の男性教諭です。

 

このうち、男性非常勤講師は、去年11月、学校で女子生徒の胸を触るなどしたほか、自宅でみだらな行為をしたということで29日付で懲戒免職処分を受けました。

 

 

一方、佐織特別支援学校の男性教諭は、去年7月からことし1月にかけて6回にわたり愛知県大治町の雑貨店で下半身を露出して触るなどしたということで、停職3か月の懲戒処分を受け、29日付で依願退職しました。

 

 

また、愛知県犬山市は、2月に、女子トイレに小型カメラを設置し、盗撮したとして逮捕された教育委員会文化スポーツ課の川出匡良主任主査(41)を懲戒免職処分にしました。

 

川出主任主査は、3月に罰金10万円の略式命令を受けました。

 

川出主任主査は、過去にも、犬山市役所内で、スマートフォンを使って隠し撮りを10回程度していたということで、犬山市は「再発防止に万全を期する」などとコメントしています。

 

 

 



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