「スロットで不正未遂」群馬県警巡査の手口

 

パチンコ店のスロットマシンのメダルを不正に得ようとしたとして、県警捜査3課などは28日、窃盗未遂の疑いで、県警本部警務部留置管理課の巡査、川田慎悟容疑者(24)=太田市大原町=を現行犯逮捕した。

 

 

逮捕容疑は、28日午後7時10分ごろ、太田市大原町のパチンコ店「アスカ藪塚店」で、1枚2・5円のメダルを使って1枚20円用のスロット台で遊び、不正にメダルを得ようとしたとしている。

 

 

メダルの色が違ったことなどから、不審に思った店員2人に見つかり、逃げようとしたところを取り押さえられた。

 

容疑を認め、

「高価換金で差額分をもうけるためやった。300枚ほど使用した」

などと供述している。

 

この日は休日で午後4時半ごろから入店し遊んでいたという。

 

 

高井篤首席監察官は

「現職の警察官が、逮捕されたことは極めて遺憾であります。捜査および調査結果を踏まえ、厳正に対処します」

と述べ、謝罪した。

 

 

 



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