ギャル曽根「大食いチャレンジに失敗」も最後まで食べ続ける理由

 

12日放送の「有吉ゼミ」(日本テレビ系)で、タレントのギャル曽根が、大食いチャレンジに失敗するも、完食するまで食べ続けた。

番組では「チャレンジグルメ」のコーナーで、ギャル曽根と大食いが得意というゲストたちによる、大食いチャレンジをVTRで紹介した。

 

一行は、東京駅・八重洲地下街の焼き鳥店「幸の鳥」で「超巨大船盛りから揚げ御膳」に挑戦。

白米0.8kgのほか、唐揚げをはじめとした各種鳥料理や、アジフライを舟盛りにしたこの御膳の総重量は4.16kgで10人前相当なのだとか。

参加者は40分の制限時間内に完食を目指すが、開始からおよそ20分でギャル曽根のペースが落ち始めた。

ギャル曽根が「胸焼けしてきた」「味が変わっても。全部油!」と訴えるほど、料理には大量の油が使われていたのだ。

番組によると、使われている油の量は300ml以上なのだとか。

 

さらに、残り8分の段階でギャル曽根は、顎の痛みを訴え始めた。

懸命に食べ進めるも、およそ400gを残して時間切れとなり、5カ月ぶりにチャレンジに失敗。

挑戦者の中では最も多く食べていたギャル曽根だったが「時間が全然足りなかった」と語り、悔しさをあらわにした。

 

VTRを見るスタジオのお笑いタレント・有吉弘行も渋い表情を浮かべて「珍しいねぇ~…」と悔しさをにじませる。

チャレンジに失敗したギャル曽根だったが、他の挑戦者に「これ食べてから帰るんで!」と告げ、再び料理を食べ始めたのだ。

黙々と食べ進めるギャル曽根の映像に合わせて

「出されたものは全ておいしくいただくのがギャル曽根流」

「制限時間を7分ほどオーバーして、最後まで食べ切った」

とのナレーションが当てられ、完食した場面では、他の挑戦者から拍手が起こった。

 

それでも、ギャル曽根は

「言い訳は何もできません」

と、チャレンジに失敗した悔しさを見せていた。

 

彼女は食べてる姿が他の大食いの方と比べて格段に品がありますよね。

 

 



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