【MLB】イチロー入団に・ゴードンが大喜び「イチは僕の方が好きみたい」

 

マーリンズからFAとなっていたイチロー外野手が、古巣マリナーズと合意間近となっているとの報道を受け、再び同僚となるディー・ゴードン外野手がインスタグラムで1枚の写真を添えて歓喜の声をあげている。

 

ゴードンは2015年にドジャースからマーリンズに移籍。

同じ年に加入したイチローを師と仰ぎ、特注のバットケースをもらったこともあった。

 

バットの状態を最高に保つために除湿剤が備え付けられた特注品で、イチローがキャンプに持参した際にゴードンが気に入り、プレゼントされたもの。

 

地元メディアには

「こんな素晴らしいものはない。絶対に誰にも渡したりしない」

と話していた。

 

 

イチローが2016年に敵地クアーズ・フィールドで3000安打を達成した際には、三塁ベースまで真っ先に駆け寄り、抱擁。

 

昨季終了後、マーリンズがイチローとの契約延長オプションを行使しないと発表した時には、ゴードンはその時の写真を添えてインスタグラムで

「また一緒にプレーしたいよ、ブラザー…。僕がクラブハウスを出るときには、こっそりと音楽の音量を下げてくれてありがとう。最高のチームメートでいてくれてありがとう…僕に君の流儀を教えてくれてありがとう…。一緒にプレーすることができて本当に嬉しいよ」

と投稿した。

 

 

その後、ゴードン自身もマーリンズを離れ、マリナーズへトレードされることが決定。

セカンドからセンターにコンバートされることになったが、それから約3か月後にビッグニュースが飛び込んできた。

 

イチローと再び同じユニフォームを着ることが濃厚に。

しかも、今度は同じ外野手としてプレーすることになる。


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イチローはイエリッチ、スタントンよりも「僕の方が好き」?

ゴードンはイチロー復帰間近の報道を受け、インスタグラムで、1枚の写真を投稿。

 

マウンド上でイチローとハイタッチを交わしている様子が収められている。

イチローの後ろでは、クリスチャン・イエリッチ、ジャンカルロ・スタントンがタッチを待っている場面で、ゴードンは

「イチは僕の方が好きみたい」との言葉を添え、その後に「Oops(言っちゃった)」「Oh well(ま、いいか)」を意味する絵文字、そして「ヤギ」の絵文字も添えた。

 

 

ヤギは、英語で「Greatest Of All Time(史上最高)」の頭文字をとった「GOAT」と同じ綴りで、イチローのことをさしていると思われる。

 

イエリッチはブルワーズ、スタントンはヤンキースに移籍したが、ゴードンはイチローが自身が所属するマリナーズに移籍してくることが嬉しくてたまらない様子で

「僕の方が好きみたい」

と綴ったようだ。

 

マーリンズ時代、選手たちがいかに強い信頼関係で結ばれ、仲が良かったかもうかがえる内容となっている。

 

シアトルのセーフコフィールドで、イチローとゴードンが快足を飛ばして右中間への打球を追う。

そして、勝利の瞬間は真っ先にハイタッチを交わす。

 

今季はそんな場面が見られることになりそうだ。

(Full-Count編集部)

 

 

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