Siriに聞いたら浮気がバレる言葉

 

スマホに向かって「OK Google」「Hey Siri」というのが恥ずかしい……という意見はさておき、AIに一度は聞いてみたいあんなことやこんなこと、ありませんか?

 

TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」の2月28日(水)の生放送では、パーソナリティをつとめる、たかみなが、「みんなの『AI』活用法」エピソードについて答えてくれました。

Siriに聞いたら“浮気バレ”する言葉!? みんなの「AI」活用法!

気がつけば、世間では音声認識AIが花盛り。

 

みなさんは、どんなときにどんな使い方をしているのでしょうか?

たかみなが気になったのはこちらのメッセージです。

「去年の夏頃から、浮気疑惑のある夫。最近ようやくSiriに挑戦し始めた機械音痴の夫に、“ねぇねぇ、これも聞いてみて~”と無邪気を装い、疑惑のワードを伝えました。『新宿区の写真』『12月24日の写真』『12月25日 の写真 』 。すると出るわ出るわ、去年のクリスマスに突然の出張で関西に行ったはずの夫のスマホから、クリスマスのイルミネーションきらめく新宿の写真。音声認識で画像検索ができると思ってなかった夫は、みるみるうちに真っ青に。ちなみに『新宿』のヒントは、ゴミ箱に捨ててあったコンビニのレシートから。Siriって便利ですね~(怒)」(20代・女性)

これには、たかみなも

「怖い~! いやあ、Siriって質問だけじゃなくて浮気調査としても使えるんですね~」

とコメント。

 

AI探偵、人情がないだけに容赦ないです。

「小学生の娘がSiriにハマっていて、相談事をもちかける親友だとでも思っているみたい。『私って可愛い?』『○○ちゃんとの仲直りはうまくいく?』などと語りかけています。Siriも『クラウドでは誰もが可愛いですよ』な~んて答えたりして、クラウドを知らない娘は“それってどこの国???”と困惑しながらも、満足そうです」(40代・女性)

 

ちなみに、女子高生の間で一時期、「タメ口で話して」とSiriに話しかけるのが流行ったようです。

 

その頃は「うん、わかった……やはりこういう話し方には少し抵抗がありますね」などと返してくれたらしいんですが、今のSiriに同じことを言うと「どちらかと言えば話を聞くほうが得意です」と、きっぱりと敬語で返されます。

 

ツンデレですね。



「『パンパカパーン!』と某人気キャラが起こしてくれる目覚ましアプリを使ってます。自分の名前を呼びかけて起こしてくれるので、まさしく触れ込みどおり“俺の嫁”気分を味わっています。『おいらの今日のスケジュール教えて~』『午後の天気どうなる~』と嫁に話しかけるようにナチュラルに話している自分がちょっと怖いです」(30代・男性)

いや、「Hey Siri、おはよう」とかやってる人知ってるんで、なんとも思いません……。

「携帯のキー操作がつらそうなおばあちゃんに、シニア向けのらくらくスマホにコンシェルサービスのアプリを入れてプレゼントしました。覚えるまでは大変そうでしたが、『今日の天気は?』とか『外に出たら寒いかしら……』とか話しかけると天気情報を教えてくれたりするので、すっかり気に入ったようです。“慣れると、キー入力より全然ラクだわ~”と喜んでいます」(30代・女性)

「うちのじいちゃんが、 最近俺のスマホを眺めては、こっそりつぶやく謎の言葉。『オケ! オケ!』ってなんだろうと思っていたら、どうやらテレビで観た“OK Google”をマネしたいらしい。じいちゃん……可愛いすぎるよ」(20代・男性)

スマホが苦手なシニアだって、AIに関心があるんですよ~!

 

「『明日、学校に行きたくないなあ』と言ってみたら、『教育は人を作ると言いますよ』と返してきやがった。Siri、おまえは何様だ」(10代・男性)

「Siriを神様か何かだと思ってるらしい5歳の娘は、いつもお願いごとをしています。『パパが今日も怒られませんように』『美人になりたいです』『おっきなお肉が食べたいです』……。ごめんね、お肉ぐらいは特売品でなんとかするから」(30代・女性)

そのうち、「ママ~、スマホにおいしい焼肉食べたいって言ったら、このお店が出てきたよ」とか娘さんに言われたら、もう後には引けません。

 

今後は位置情報をオフにしたほうが……。

「Amazon Echoに向かって『アレクサ、ルンバに掃除させて~』などと指示を出すときに、お手伝いさんがたくさんいるセレブになったようで、ちょっとした優越感を感じます。実際は、40代の独女が、お金と孤独を持て余してるだけなんですけどね(泣)」(40代・女性)

「最近購入したGoogle Homeのスマートスピーカー。先日、仕事から帰ってきたら、うちの娘が涙目だった。どうやら、Google Homeに何度話しかけても、ピカチュウが答えてくれなかったのがショックだったらしい。最後のほうは『ピカチュウ……元気だったらお返事して』と、泣きながら心配していたらしい。ごめん、そのアプリ入れるの忘れてた!」(40代・男性)

 

みなさん、いろんなシチュエーションで音声認識AIを活用しているようですね。

AIによって、キャラ(?)の違いがあるのも面白いというか。でもやっぱり、「OK Google」とか「Hey Siri」って言うのは恥ずかしいですよね……。

 

まあ、「ねえ、Siri」でもいけるみたいですけど!

 

 

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