「倒れた欅坂」内村が当時を語る

 

昨年大みそかの「第68回NHK紅白歌合戦」で総合司会を務めた「ウッチャンナンチャン」の内村光良(53)が4日、NHK「シブヤノオト」(日曜後5・00)にVTR出演。

 

欅坂46とのコラボレーションを振り返った。

欅坂は紅白で後半のトップバッターで登場し「不協和音」を披露。その後の企画コーナーで内村と共演し、再び「不協和音」をパフォーマンスしたが、曲の終了直後、鈴本美愉(20)が後方に倒れ込み、メンバーに支えられた。

鈴本のほか、センターの平手友梨奈(16)志田愛佳(19)が軽い過呼吸のような状態になった。

今回は「LIFE!~人生に捧げるコント~」収録中の内村の楽屋を、鈴本、守屋茜(20)菅井友香(22)の3人が訪問。紅白以来の再会となった。

 

内村は

「どうも、お久しぶりです。入ってください」と招き入れ

「紅白以来ですよね。こんなに早く会えるとは」

と再会を喜んだ。


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「あの現場、あのステージはずっと忘れないと思います」

と切り出し、欅坂とのコラボ直前、スタッフから

 

「何人かがもう踊れないと思います。もしかしたら内村さんが1人でセンターに立つかもしれません」

と伝えられていたといい「オレ、1人かもしれないんだ」と笑いながらも

「向こうから、こんなに(フラフラに)なって、ステージにやってきたので、凄くプロ根性を感じたんですよ」

と感心した。

 

隣で踊る平手に「大丈夫?」と声を掛けた場面については

「本当に『大丈夫?』って聞いたんです。最後まで何とか、みんな頑張ってほしいという気持ちを込めて、とっさに出ましたね。隣で踊っている時にフラッフラだったから。あの怒涛の現場はね、あそこに立った者にしか分かりませんよ。私はあの現場を見ていますから。みんな、すごかったですよ」

と明かした。

 

 

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