【平昌五輪】平野歩夢・終始笑顔、上田晋也に賛辞「これだけ笑顔にさせたのはすげぇ」

 

24日放送、日本テレビ「Going!Sports&News」では、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が、平昌冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプで銀メダルを獲得した平野歩夢を取材。

 

インタビューでの冗談に平野が笑顔を見せた。

五輪で史上初となる4回転の大技を連続で決めた平野。だが、ショーン・ホワイトには及ばず、金メダルには届かなかった。

 

ソチ五輪に続く2大会連続の銀メダルという結果だ。

大会前、ビデオメッセージで平野から「金メダル取ったら車ください」と呼びかけ、「あげられるか」と突っ込んでいた上田は、インタビューで

「金メダル取っておいてくれたら、買ってあげようと思ってたのに」

と冗談。

 

平野は「絶対ウソですね」と笑顔で返した。

今後も勝ち続けるにはさらに難度の高い技が「当然必要」という平野。

 

だが、技の回転など限界も近づいているとし、

「これ以上いくと死ぬんじゃないかっていうくらい」

「最初やるときは恐ろしいくらい。頼むから死ぬなという感じで回していく」

と明かしている。

 

スケートボードで2020年東京五輪を狙うとも言われる平野だが、

「やるって言ったら相当な覚悟と練習量」

が必要と強調。

 



「しっかり決めてからやり始めないと。今ちょっと考え中というところですね」

と慎重に答えた。

 

だが、平野はまだ19歳と若い。

本人はどこまで五輪に出られるか考えていないというが、上田はホワイトの年齢(31歳)まで冬だけであと3回、その間に夏も3回あると指摘。

37歳くらいで10回出場できるとし、平野が10回出場を約束した形にしようとして笑顔を引き出した。

 

今後の抱負を尋ねられると、平野は「次の4年後にリベンジしたい」と、北京五輪での金メダル獲得に意気込んだ。

 

だが、上田はここでも

「『五輪10回目指します』って(カメラに)いただいてもいいですか」

と、再び冗談を飛ばす。

「それは無理っす」と笑顔で返した平野は、上田から編集で平野主導の発言にするつもりだったと明かされ、「ダマされそうになった」と苦笑した。

平野が終始笑顔だったことで、ネットでは

「あんなに笑ってるの初めて見た」

「こんなに笑うなんて」

「いままで見たインタビューの中で1番楽しそう」

「これだけ笑顔にさせたのは上田すげぇ」

 

など、上田の話術に賛辞も寄せられている。

 

 

 

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