イチロー、本田の「作文」から学ぶもの

2017/01/30

サッカーWC出場決定!!おめでとうございます!!

 

限りなく危うい引き分けでしたが本番は来年6月です。

早めに出場が決定しましたが気を緩めることなく本番に備えて頂きたいと思います。

 

さて、本田選手の小学校時の作文が話題ですが、

以前にも話題になっていた野球のイチロー選手の作文とかなりの共通点がありますよね。

 

ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。
世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。                 by本田

 

僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。
活躍できるようになるためには練習が必要です。
3才から7才までは半年くらいやっていましたが、3年生の時から今までは
365日中360日は、激しい練習をしています。                  byイチロー

 

二人ともただ単に「なりたい」ではなく、なるにはどうすればいいのか?

をすでに小学生時に把握していたんですね。

 

そして、目標を達成したイメージの中に、本田選手は「親孝行」を、イチロー選手はお世話になった人への「恩返し」を含んでいます。

感謝の気持ちを忘れていないんですね。

 

超一流の選手たちはそのすざましい練習姿をほとんど見せませんが、二人とも天才ではなく、努力の人だったんですね。

はたして今何らかの競技に打ち込み「世界一の練習」をしていると断言できる人は何人いるでしょうか?
「世界一の練習」ってすごいですね、練習できるのも才能の一つといいますが、

もし「世界一の練習」ができている人がいたならば間違いなくその人は頭角をあらわしてくるでしょう。

 

俺は「世界一」練習してるよ!!でも結果が出てない人は、まだそれは「世界一」の練習じゃないんですね。

 

あとは妥協しないで、自分に勝つ事ができるかでしょうね。

 

世界一は無理でもせめて日本一、県内一、市内一めざして頑張ってみましょう。

 

WC出場を決めた夜の交差点でのおまわりさんがTVでも話題になっていましたね。

拍手です!!

 

 



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